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CHANGE

「夏の終わり」から、日が過ぎて、世の中はオバマ新大統領の就任式を向かえました。

思えば、旅行者にとってもこの8年間は、旅先でいつテロの巻き添えに合うかわからない、危険な状態でした。

2000年にイスラエルを訪れた時は世界がこんなことになるなんて、全く思いもよらなかった。
911の同時テロから変わってしまったわけです。
世界はグローバル化したというけれど、気分的にはどんどん内向きに閉じ篭って行っている感じでした。


僕は真の平和には旅行が欠かせないと思っています。
平和を築くのに「相手を知ること」、これに勝ることは無い。
相手を知れば恐怖は消える。

イランもパキスタンも、そこに暮らす人はみな親切で友好的でした。
そして子供たちの笑顔は世界共通。

誰だって家族を守りたい。同胞を助けたい。その気持ちは同じはず。
それなら、地球全体、みんな同胞、一つの家族だと思えれば、本当の平和が訪れるはず。

大げさかもしれないけれど、オバマ新大統領の就任をきっかけに、世界がそんなふうに方向転換していく、2009年がそんな変化の始まりの年になればよい、と思った1日でした。


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