ウルルに登らないという体験

前回、「駱駝日報」に投稿してから4ヶ月。「日報」どころか「季報」と化してしまっていますね。タイトル変えようかな・・・。(苦笑)

というわけで、遅れ馳せながら新年おめでとうございます。今年は大きなことは言わず、去年以上の更新回数を目指して頑張っていきたいと思います。

さて、今日これを読んでくださっている方はおそらく初めて「らくだの旅行」をご覧いただいてくださった方ではないかと思います。なんか久しぶりにアクセスが増えてるな~と思ったら、ヤフーニュースからリンクが貼られていたんですね。恐るべしヤフー。

小難しい話は「体験談」を読んでいただいていると思いますので、ここでは触れません。
せっかくお越しいただいたので、ぜひ、他のコンテンツもご覧になっていってください。
どうぞ「らくだの旅行」をお楽しみください。

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脇見運転

コロンビアでは昨年の交通事故約11万5000件の主な原因が脇見運転で、その脇見の理由の2位が「美しい女性に気を取られて」で5%だったそうです。ちなみに1位は「携帯電話」で10%。

僕も4月から、自動車通勤で、毎日必ず2時間ばかしハンドルを握っているんですが、やっぱりきれいな女性がいたらつい見ちゃうかも。きれいな人を見つけると、ちょっと得した気分になったりして。

でも、これ、もっと危ないのは「きれいかどうか微妙」な時。前から歩いてくる時はわかるからちょっと見るだけでいいけど、後ろから追い抜かす時は首を振って覗き込まないといけない。そういう時は危ないですね~。別に確かめたからってどうってことはないんですけどね。あと、この間、思わず目を奪われたのは、奇抜なファッションの女性が自転車で走っているのを目撃した時。その女性はホットパンツ(古い言葉だ)下に、「ここ一番」って時に履くような太ももの途中までのセクシーなストッキングを履いて、上は安っぽいTシャツの上に長袖のシャツ(オシャレなのではなくて普通の綿の)の前をはだけて着てママチャリこいでたんです。トータルとしてはなんとなく目指すところがあるような気もしますが、全然違うぞ~、みたいな。もし毎日あの姿で自転車に乗っているとすれば、いつか重大事故の原因になるんじゃないかと心配。

その点、イランみたいなイスラムの戒律の厳しい国だと絶対にこういう心配はいらないですね。歩いている女性がきれいかどうかもわからなければ、奇抜な格好の人もいないから。それはそれで良いことなのかも。

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パキスタン地震被災者支援

パキスタン地震被災者支援を目的としたチャリティーコンテンツの提供をニフティ株式会社が始めました。

http://www.nifty.com/tokusetsu/

普段、ワールドフォトコンテストに写真を投稿しているご縁で、コンテンツ用の写真を僕が提供しています。「らくだの旅行」でも無料でダウンロードできる画像がほとんどですが、被災者の方への支援のためにどうぞご協力をお願いいたします。

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すごい事件

エチオピアで、12歳の少女が複数の男に結婚目的で誘拐されたそうなのですが、なんと、ライオン3頭が誘拐犯の男達を追い払い、警察が到着するまで、この少女を守っていたのだそうです。

すごいですねー。日本じゃ絶対に起こらない事件です。

だいたい「結婚目的で誘拐される」という事件はまず起きないし(別の目的ではあるけど)、その少女の年齢が「12歳」というのもありえないし、ライオンが犯人を追い払うなんてありえないし、だいたいライオンいないし、しかも警察が来るまで少女を守っているなんて。

文化の違いと言うか、環境の違いと言うか、なんというか。世界は広いですね。最近、エチオピアもツアーで行く人が増えているけど、ライオンがそんな身近な動物だとは。

ちなみに女の子の泣き声はライオンの子供の声に似ているのだそうですよ。だから少女のことは襲わなかったんじゃないか、ということです。僕が泣いてもきっとダメですね。パクッていかれるかな。

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イランの大統領選挙

事前の予想に反して、保守派のアフマディネジャ氏の圧勝に終わりましたが、この結果に対し、というか、実際の「行為」として、不正があったとの告発がなされているようです

イランって、イスラム革命によって誕生したイスラムの教えに関してはものすごく保守的な国です。時に大統領よりも宗教指導者の方が力を持つような国であることは間違い無いのですが、なのに、なのにですよ、こういう告発が可能な国なのですね。もちろん、背後にいろいろな国際的なパワーバランスの動きもあるのかもしれないけれど、少なくとも、改革派と保守派による一騎打ちの決選投票が行われ、結果に対して「不正があった」と告発が出来るというのは、考えようによってはとっても「民主的」なのではないでしょうか。アメリカの大統領選挙でも似たようなことがあったらしいけど、うやむやにされていましたもんね。イランのほうがよっぽど民主的なんじゃなかろうか。

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