夏休みの宿題

子供たちの夏休みの宿題も毎日のように口酸っぱく言い続けた甲斐あって、ほぼ終わったようです。一方で、僕の「夏休みの宿題」もほぼ完了。

妻の仕事のサイトを2つとも作り直し、さらに妻の音楽のサイトを立ち上げ、そして「携帯待受けらくだ」のURLを変更しました。

妻の仕事のサイト
ハーモニーメンタルケアー
スピリチュアルハーモニー

妻の音楽のサイト
空と海と風と大地の音楽

携帯待受けらくだ

妻はまだ不満があるようですが、とりあえずアップ完了したので「宿題」は終わったということに・・・。

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信毎ホームページ大賞

「信毎ホームページ大賞」が2008年度をもって終了することになった、との発表がありました。これで僕が「らくだの旅行」を始めた当時から行われていたいわゆる「ホームページコンテスト」は全て無くなってしまったわけです。

まぁ、これも一つの時代の流れで仕方ないことだとは思うけど、ちょっと寂しいなぁ~。

僕が「らくだの旅行」を始めたころは、ちょうど個人サイトが一気に増え始めたころで、けっこうみんなこういうコンテストを目標にしてサイト作りを頑張ったり、コンテストへ応募することを通じて仲間を増やしたり、純粋にサイトを作る熱意と情熱、そして喜びみたいなものがネット上にはじけていた時期だった気がします。

今は良くも悪くも、もうちょっと「利害」が溢れてますよね。個人のブログなんか、どこが記事でどこが広告だかわからないものも多いし。

最近、個人サイトやブログの将来ってどうなっていくんだろう・・・、ってちょっと思ったりするわけですが、こういうコンテストが無くなって行くということは、個人サイトの存在意義なんかも変わっていくということなのかな、なんて思ったりする今日この頃。

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十善戒

3月という月は僕にとって、父の命日、伯父の命日、そして春のお彼岸と何かとお寺に行く機会の多い月です。そして今年は厄年ということもあり、近所の高幡不動尊に厄除けにも行ってきました。

さて、僕の家の宗派は真言宗智山派で、法事の時には「智山勤行式」というのを皆で唱えます。この中に「十善戒」というのがあり、ユダヤ教で言う「十戒」みたいなもので「不殺生(ふせっしょう)むやみに生き物を傷つけない」、「不偸盗(ふちゅうとう)ものを盗まない」、「不邪婬(ふじゃいん)男女の道を乱さない」、「不妄語(ふもうご)うそをつかない」、「不綺語(ふきご)無意味なおしゃべりをしない」、「不悪口(ふあっく)乱暴なことばを使わない」、「不両舌(ふりょうぜつ)筋の通らないことを言わない」、「不慳貪(ふけんどん)欲深いことをしない」、「不瞋恚(ふしんに)耐え忍んで怒らない」、「不邪見(ふじゃけん)まちがった考え方をしない」の10個の戒めを唱えるわけです。

これがですね、以前はなかなか思い当たることがあって、法事のたびに胸が苦しくなっていたのですよ。まぁ、どれ、と具体的に言わなくても察しが付くのではないかと思いますが。でも今はとりあえずヤマシイことは無いわけで、堂々と「十善戒」を唱えることが出来るわけです。(子供に対してもう少し「不瞋恚」であった方が良いのかもしれないとか、そういうのはあるけれど・・・。)

その、なんと清々しいこと。
やっぱりご先祖様たちの霊の前でヤマシイことが無いというのは気持ちが良いものですね。(苦笑)

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マントラ・イン・ブルーノート東京

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ブルーノート東京で行われたマンハッタン・トランスファーのステージを聴いてきました。去年の来日ステージは子供たちの卒業・入学が重なった時期で自重したのですが、今年は生活も比較的落ち着いているので、ちょっと無理をして行って来たのです。実は、彼らのホールのコンサートは何度も行っているのですが、ブルーノートは初めて。(ブルーノート自体初めてなんだけど・・・。)

やっぱりマントラはブルーノートみたいなこじんまりしたところが良いですね~。なんとなく彼らもリラックスして歌っている感じだったし。僕の中ではブルーノート>オーケストラ付>通常のバンドっていう順番でしょうか・・・。しかし、いつも同行しているギターのウェイン・ジョンソンがいなかったのが気になる。

それにしても、やっぱり公演時間の短さも含めて、ちょっと、というか、かなり割高かなぁ~。正直、「もう終わり?」という印象でした。席はアリーナボックスシートをリザーブしてあったのでゆったりと観ることができて良かったけど。1週間くらいステージはあるから、何度か行きたいところだけど、この金額では無理ですね。

ちなみにBSフジで来月オンエアがあるらしいです。


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CHANGE

「夏の終わり」から、日が過ぎて、世の中はオバマ新大統領の就任式を向かえました。

思えば、旅行者にとってもこの8年間は、旅先でいつテロの巻き添えに合うかわからない、危険な状態でした。

2000年にイスラエルを訪れた時は世界がこんなことになるなんて、全く思いもよらなかった。
911の同時テロから変わってしまったわけです。
世界はグローバル化したというけれど、気分的にはどんどん内向きに閉じ篭って行っている感じでした。


僕は真の平和には旅行が欠かせないと思っています。
平和を築くのに「相手を知ること」、これに勝ることは無い。
相手を知れば恐怖は消える。

イランもパキスタンも、そこに暮らす人はみな親切で友好的でした。
そして子供たちの笑顔は世界共通。

誰だって家族を守りたい。同胞を助けたい。その気持ちは同じはず。
それなら、地球全体、みんな同胞、一つの家族だと思えれば、本当の平和が訪れるはず。

大げさかもしれないけれど、オバマ新大統領の就任をきっかけに、世界がそんなふうに方向転換していく、2009年がそんな変化の始まりの年になればよい、と思った1日でした。


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夏の終わり

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相変わらず、らくだ日報を更新しないまま季節は移ろい、早、夏も終わり。夏の前は今年の夏こそはあれもしよう、これもしようと考えていたもののほとんど何も出来ぬまま終わってしまいました。それでもですね、全く何もしていないわけではなくて、少しはサイトもいじってます。「携帯待受けらくだ」もサイトに戻したし。

自分の事として一番の成果は、ついにパソコンの自作に手を出したこと。(要はブランドのパソコンを買うお金が無いだけだけど・・・)

家族のことでは、あーたん(末娘2歳)がディズニーランドデビューしたこと。(写真)

まだ列に大人しく並べないし、奇声を発するし、いろいろ大変だったけど、スティッチやミッキーを見て喜んでたし、エレクトリカルパレードを見て「キレ~」と言ったり音楽に合わせて手をたたいたりと大喜びで、ホント連れて行ってよかったです。

そんなささやかな幸せを噛締めながらも世界に目を向けると、いろいろありました。北京オリンピック、アメリカの金融恐慌、でも僕的には一番大きなニュースは、パキスタンのムシャラフさんの失脚。パキスタンに行った時にガイドさんにも話を聞いたのですが、暗殺されたブットさんにしてもシャリフさんにしても汚職まみれで西側のメディアで報じられているような人気は本当は無く、ムシャラフさんへの期待というのは相当に大きかったようです。実際、この難しい世界情勢の局面で、舵取りを一つ間違えれば国が消滅しかねないような状況で、彼はよくここまでパキスタンという国を維持してきたと思うわけです。いつかこの数年間のことを記した本などを執筆して欲しいとひそかに願っています。

そして夏が終わり秋に向けて、アメリカの大統領選挙が面白くなってきました。名前が一緒というだけで、オバマさんを応援しているアホな自治体もあるようですが(本当にアホの極みだと思う)、日本にとってはマケインさんが勝った方が良いと言うアナリストもいます。さてどうなることやら。

そんな季節の変わり目、僕は夏休み中にやると言った奥さんのサイトのリニューアルが終わっていなくて、2学期が始まっても夏休みの宿題を提出できないでいる子供の様な気分です。

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今年の目標

気がつけば12月も更新しないまま、2007年が終わり2008年が始まりました。思えば、とうとう去年は一度も海外へ出かけなかった。これはですね、僕にとっては実に10年ぶりのことなんです。10年前というのは最初の奥さんと離婚した年で、まぁ、海外旅行どころではなかったわけです。(もっともお気楽な彼女は、何度も出かけてましたけどね。)僕はその年は「海外旅行」というどちらかと言えばポジティブなことをする気になれなかったわけです。去年はその年以来の海外旅行へ行かない年となりました。

と言っても行かなかった理由は10年前とは全くと言って良いほど正反対。新しい家族との生活のために行かなかった(行けなかった)わけで、それはポジとネガのような違いなのです。だからと言って、行かないことが良いとは決して思ってはいないので、なんとか今年、2008年は家族で行けたらいいなぁ~と思ったりもしているわけです。

というわけで、2008年の夢は「家族で海外旅行」ですが、さて実現できるかどうか。。。

さて「らくだの旅行」もこの2年間すっかり放置プレイ状態ですが、こちらもなんとかして行きたい2008年。
実は借りているサーバーの容量がいっぱいに近づいていて、なんとかしないと壁紙の写真を増やしていけないところまで来てしまっているのです。そこで今年の目標。

・余分なコンテンツや特集は削除し、サイトの整理をする。
・800×600サイズの壁紙は削除し、1280×1024サイズの壁紙をできるだけ増やす。
・「旅行の記録」を最低12回分は掲載する。(つまり1ヶ月に1個はつくるという計算。)

そして「携帯待受けらくだ」についてもどうも携帯から直接画像をダウンロードできなくなっているようなので、なんらかの対応を考えています。基本的にはブログを使うのはやめて、またサイトに戻すつもり。

さてどこまで目標を達成できるでしょう。

ことしもどうぞ優しい目で見守っていてください。

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キューバと獅子舞

僕がいつも購読している経済関係の記事で、「次の投資先として有望な国」ということでキューバが挙げられていました。キューバというのはアメリカから敵視されているためにとても閉ざされた印象がありますが、将来、油田が見つかる可能性も高く、観光的にも資源が豊富だということで、カストロ議長に万一のことがあってアメリカとの関係が改善されれば一気に「ブレイク」する可能性を秘めているというのだそうです。

僕もキューバは行きたい国の1つで、何度かツアーの申込を検討したことがあったなぁと思い出しました。もしまだ独身だったら、このゴールデンウィークあたり行っていたかもしれない。やはり一度は行ってみたかったなぁ、なんて考えながら、そう言えば、行きたいと思いつつ、結局行かなかった場所ってけっこうあるなぁ、と思い出しました。
キューバもそうですが、リビア、エチオピア、南アフリカ、サウジ、ミャンマー、バングラディッシュ、モンゴル、コスタリカ、ブラジル・・・。こうした行き先は、きっとこの先、子供たちが成人した後でも行くことはないんだろうな、なんて思うわけです。なにしろ奥さんはモルディブの首都、マーレですら「こんなところ嫌!」ってビビッてましたから(笑)、きっと一緒には行ってくれないでしょう。

そんなことを考えていると、先日亡くなった、伯父の四十九日の法要で住職さんが話してくれたことが頭に浮かんできました。伯父は長年に渡って都内のある神社で子供獅子舞の指導にあたっていました。今年はその神社の70年に一度の大祭で、そのお祭りまでは頑張りたいと今まで長生きしてきたのですが、あと3ヶ月というところで力尽きてしまったのです。誰もが「残念だった、気の毒に・・・」と思っていたのですが、住職さんはこう仰いました。

幸吉さん(伯父のこと)のことを、お祭りを迎えられなくて気の毒だったと思わないでくださいね。人というのは望みというものにきりがなくて、何か達せられれば次の望みが出来て、もうこれでいいということは無いものなんです。だから全て遣り残したこと無く亡くなって行く人というのはいないわけで、むしろ、その望みが達せられたかどうかということよりも、望みに向かってどれだけのことをしてこられたかということが大切なのです。

幸吉さんは十分にご自身の役割を果たしてくることができたのではないでしょうかね。その証拠にきっと教え子たちが毎日どこかで幸吉さんのことを思い出したり話したりして、幸吉さんの気持ちというのはずっと受け継がれていく。それでもう十分なんじゃないですかね。きっと幸吉さんも満足していると思いますよ。

そんなふうに住職さんは仰いました。

旅行というのも、行き先に「これで十分」というのはありません。訪れたい国の数にしても、名所にしても際限ない。たぶんどんなにお金持ちで時間のある人でも、一生の内で全てを回りきることというのは出来ないと思います。

だからこそ行けなかった旅先に思いを馳せるよりも、行けた旅行に感謝して、そこで得たものを日々の生活の中でいかに活かしていくかが大切なんじゃないか、住職さんの話を思い出しながら、そんなふうに思ったのでした。

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激動の一年の終わり

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もうすぐ今年も終わりますが、結局、ちっとも更新できずに終わってしまいそうです。ところで、実は今月はじめ、赤ちゃんを連れてモルディブへ行ってきました。いろいろ大変なこともあったのですが、たくさんの人に助けられて無事に旅行を楽しんでくることができたのでした。「子連れ旅行」は今までの旅行とは違った楽しみや感激があり、一人で旅行するのとはずいぶん違うものでした。旅行の話や写真はこの冬休みの間にアップできる・・・といいな~と思ってますので、来年もどうぞよろしくお願いします。

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催眠療法とスピリチュアルカウンセリング

更新再開といいながら、気がつけば日本シリーズも終わり明日から11月。言い訳をすれば、この間、奥さんの仕事のサイトを作っていたのでした。「ハーモニーメンタルケア」という催眠療法のサイトと、「スピリチュアルハーモニー」というスピリチュアルカウンセリングのサイト。

「ハーモニーメンタルケア」の方は彼女が以前にサイト作成の会社に依頼して作ったものを一部手直ししただけですが、「スピリチュアルハーモニー」の方は、今回、一から僕が作りました。予定では夏休み中に終わらせるはずだったのだけど、彼女、もともと音楽関係の仕事をしていただけあって、思考がとても「芸術家的」なのです。デザインにとてもこだわるし、妥協しないし、コロコロ考えが変わる(笑)。そんなわけですっかり時間がかかってしまい2ヶ月オーバー。「そんな時間をかけてあの程度か」という声も聞こえてきそうですが、まぁ、そこそこきれいには出来たのではないかと思います。

とはいえ、これは「らくだの旅行」と違い、ビジネスのサイト。見た人が安心してカウンセリングを頼もうという気になってくれて初めて意味を成すわけで、その辺、どんなもんか、いずれはっきり結果が出るわけですね。

僕も彼女と知り合う前までは催眠療法にしてもスピリチュアルにしてもまったく知識がなかったのですが、最近はTVをつければ江原さんのオーラの泉や天国からの手紙以外にもこのての番組が増えてきているし、催眠療法、それも前世退行がずいぶんと取り上げられてるみたいですね。このムーブメントが起きつつある中で、こうしたことに関りだしたという事に、なにかしらの運命を感じたりもしている今日この頃。

ちなみに「スピリチュアルハーモニー」の方がいわゆるスピリチュアルカウンセリング(つまり江原さんの世界)で、「ハーモニーメンタルケア」が催眠療法(つまり前世を思い出させたりする方)です。それぞれの内容をわかりやすく説明もしてあるので、どんなもんなのか覗いてみてください。

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