夏休みの宿題

子供たちの夏休みの宿題も毎日のように口酸っぱく言い続けた甲斐あって、ほぼ終わったようです。一方で、僕の「夏休みの宿題」もほぼ完了。

妻の仕事のサイトを2つとも作り直し、さらに妻の音楽のサイトを立ち上げ、そして「携帯待受けらくだ」のURLを変更しました。

妻の仕事のサイト
ハーモニーメンタルケアー
スピリチュアルハーモニー

妻の音楽のサイト
空と海と風と大地の音楽

携帯待受けらくだ

妻はまだ不満があるようですが、とりあえずアップ完了したので「宿題」は終わったということに・・・。

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信毎ホームページ大賞

「信毎ホームページ大賞」が2008年度をもって終了することになった、との発表がありました。これで僕が「らくだの旅行」を始めた当時から行われていたいわゆる「ホームページコンテスト」は全て無くなってしまったわけです。

まぁ、これも一つの時代の流れで仕方ないことだとは思うけど、ちょっと寂しいなぁ~。

僕が「らくだの旅行」を始めたころは、ちょうど個人サイトが一気に増え始めたころで、けっこうみんなこういうコンテストを目標にしてサイト作りを頑張ったり、コンテストへ応募することを通じて仲間を増やしたり、純粋にサイトを作る熱意と情熱、そして喜びみたいなものがネット上にはじけていた時期だった気がします。

今は良くも悪くも、もうちょっと「利害」が溢れてますよね。個人のブログなんか、どこが記事でどこが広告だかわからないものも多いし。

最近、個人サイトやブログの将来ってどうなっていくんだろう・・・、ってちょっと思ったりするわけですが、こういうコンテストが無くなって行くということは、個人サイトの存在意義なんかも変わっていくということなのかな、なんて思ったりする今日この頃。

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十善戒

3月という月は僕にとって、父の命日、伯父の命日、そして春のお彼岸と何かとお寺に行く機会の多い月です。そして今年は厄年ということもあり、近所の高幡不動尊に厄除けにも行ってきました。

さて、僕の家の宗派は真言宗智山派で、法事の時には「智山勤行式」というのを皆で唱えます。この中に「十善戒」というのがあり、ユダヤ教で言う「十戒」みたいなもので「不殺生(ふせっしょう)むやみに生き物を傷つけない」、「不偸盗(ふちゅうとう)ものを盗まない」、「不邪婬(ふじゃいん)男女の道を乱さない」、「不妄語(ふもうご)うそをつかない」、「不綺語(ふきご)無意味なおしゃべりをしない」、「不悪口(ふあっく)乱暴なことばを使わない」、「不両舌(ふりょうぜつ)筋の通らないことを言わない」、「不慳貪(ふけんどん)欲深いことをしない」、「不瞋恚(ふしんに)耐え忍んで怒らない」、「不邪見(ふじゃけん)まちがった考え方をしない」の10個の戒めを唱えるわけです。

これがですね、以前はなかなか思い当たることがあって、法事のたびに胸が苦しくなっていたのですよ。まぁ、どれ、と具体的に言わなくても察しが付くのではないかと思いますが。でも今はとりあえずヤマシイことは無いわけで、堂々と「十善戒」を唱えることが出来るわけです。(子供に対してもう少し「不瞋恚」であった方が良いのかもしれないとか、そういうのはあるけれど・・・。)

その、なんと清々しいこと。
やっぱりご先祖様たちの霊の前でヤマシイことが無いというのは気持ちが良いものですね。(苦笑)

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マントラ・イン・ブルーノート東京

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ブルーノート東京で行われたマンハッタン・トランスファーのステージを聴いてきました。去年の来日ステージは子供たちの卒業・入学が重なった時期で自重したのですが、今年は生活も比較的落ち着いているので、ちょっと無理をして行って来たのです。実は、彼らのホールのコンサートは何度も行っているのですが、ブルーノートは初めて。(ブルーノート自体初めてなんだけど・・・。)

やっぱりマントラはブルーノートみたいなこじんまりしたところが良いですね~。なんとなく彼らもリラックスして歌っている感じだったし。僕の中ではブルーノート>オーケストラ付>通常のバンドっていう順番でしょうか・・・。しかし、いつも同行しているギターのウェイン・ジョンソンがいなかったのが気になる。

それにしても、やっぱり公演時間の短さも含めて、ちょっと、というか、かなり割高かなぁ~。正直、「もう終わり?」という印象でした。席はアリーナボックスシートをリザーブしてあったのでゆったりと観ることができて良かったけど。1週間くらいステージはあるから、何度か行きたいところだけど、この金額では無理ですね。

ちなみにBSフジで来月オンエアがあるらしいです。


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CHANGE

「夏の終わり」から、日が過ぎて、世の中はオバマ新大統領の就任式を向かえました。

思えば、旅行者にとってもこの8年間は、旅先でいつテロの巻き添えに合うかわからない、危険な状態でした。

2000年にイスラエルを訪れた時は世界がこんなことになるなんて、全く思いもよらなかった。
911の同時テロから変わってしまったわけです。
世界はグローバル化したというけれど、気分的にはどんどん内向きに閉じ篭って行っている感じでした。


僕は真の平和には旅行が欠かせないと思っています。
平和を築くのに「相手を知ること」、これに勝ることは無い。
相手を知れば恐怖は消える。

イランもパキスタンも、そこに暮らす人はみな親切で友好的でした。
そして子供たちの笑顔は世界共通。

誰だって家族を守りたい。同胞を助けたい。その気持ちは同じはず。
それなら、地球全体、みんな同胞、一つの家族だと思えれば、本当の平和が訪れるはず。

大げさかもしれないけれど、オバマ新大統領の就任をきっかけに、世界がそんなふうに方向転換していく、2009年がそんな変化の始まりの年になればよい、と思った1日でした。


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夏の終わり

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相変わらず、らくだ日報を更新しないまま季節は移ろい、早、夏も終わり。夏の前は今年の夏こそはあれもしよう、これもしようと考えていたもののほとんど何も出来ぬまま終わってしまいました。それでもですね、全く何もしていないわけではなくて、少しはサイトもいじってます。「携帯待受けらくだ」もサイトに戻したし。

自分の事として一番の成果は、ついにパソコンの自作に手を出したこと。(要はブランドのパソコンを買うお金が無いだけだけど・・・)

家族のことでは、あーたん(末娘2歳)がディズニーランドデビューしたこと。(写真)

まだ列に大人しく並べないし、奇声を発するし、いろいろ大変だったけど、スティッチやミッキーを見て喜んでたし、エレクトリカルパレードを見て「キレ~」と言ったり音楽に合わせて手をたたいたりと大喜びで、ホント連れて行ってよかったです。

そんなささやかな幸せを噛締めながらも世界に目を向けると、いろいろありました。北京オリンピック、アメリカの金融恐慌、でも僕的には一番大きなニュースは、パキスタンのムシャラフさんの失脚。パキスタンに行った時にガイドさんにも話を聞いたのですが、暗殺されたブットさんにしてもシャリフさんにしても汚職まみれで西側のメディアで報じられているような人気は本当は無く、ムシャラフさんへの期待というのは相当に大きかったようです。実際、この難しい世界情勢の局面で、舵取りを一つ間違えれば国が消滅しかねないような状況で、彼はよくここまでパキスタンという国を維持してきたと思うわけです。いつかこの数年間のことを記した本などを執筆して欲しいとひそかに願っています。

そして夏が終わり秋に向けて、アメリカの大統領選挙が面白くなってきました。名前が一緒というだけで、オバマさんを応援しているアホな自治体もあるようですが(本当にアホの極みだと思う)、日本にとってはマケインさんが勝った方が良いと言うアナリストもいます。さてどうなることやら。

そんな季節の変わり目、僕は夏休み中にやると言った奥さんのサイトのリニューアルが終わっていなくて、2学期が始まっても夏休みの宿題を提出できないでいる子供の様な気分です。

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今年の目標

気がつけば12月も更新しないまま、2007年が終わり2008年が始まりました。思えば、とうとう去年は一度も海外へ出かけなかった。これはですね、僕にとっては実に10年ぶりのことなんです。10年前というのは最初の奥さんと離婚した年で、まぁ、海外旅行どころではなかったわけです。(もっともお気楽な彼女は、何度も出かけてましたけどね。)僕はその年は「海外旅行」というどちらかと言えばポジティブなことをする気になれなかったわけです。去年はその年以来の海外旅行へ行かない年となりました。

と言っても行かなかった理由は10年前とは全くと言って良いほど正反対。新しい家族との生活のために行かなかった(行けなかった)わけで、それはポジとネガのような違いなのです。だからと言って、行かないことが良いとは決して思ってはいないので、なんとか今年、2008年は家族で行けたらいいなぁ~と思ったりもしているわけです。

というわけで、2008年の夢は「家族で海外旅行」ですが、さて実現できるかどうか。。。

さて「らくだの旅行」もこの2年間すっかり放置プレイ状態ですが、こちらもなんとかして行きたい2008年。
実は借りているサーバーの容量がいっぱいに近づいていて、なんとかしないと壁紙の写真を増やしていけないところまで来てしまっているのです。そこで今年の目標。

・余分なコンテンツや特集は削除し、サイトの整理をする。
・800×600サイズの壁紙は削除し、1280×1024サイズの壁紙をできるだけ増やす。
・「旅行の記録」を最低12回分は掲載する。(つまり1ヶ月に1個はつくるという計算。)

そして「携帯待受けらくだ」についてもどうも携帯から直接画像をダウンロードできなくなっているようなので、なんらかの対応を考えています。基本的にはブログを使うのはやめて、またサイトに戻すつもり。

さてどこまで目標を達成できるでしょう。

ことしもどうぞ優しい目で見守っていてください。

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キューバと獅子舞

僕がいつも購読している経済関係の記事で、「次の投資先として有望な国」ということでキューバが挙げられていました。キューバというのはアメリカから敵視されているためにとても閉ざされた印象がありますが、将来、油田が見つかる可能性も高く、観光的にも資源が豊富だということで、カストロ議長に万一のことがあってアメリカとの関係が改善されれば一気に「ブレイク」する可能性を秘めているというのだそうです。

僕もキューバは行きたい国の1つで、何度かツアーの申込を検討したことがあったなぁと思い出しました。もしまだ独身だったら、このゴールデンウィークあたり行っていたかもしれない。やはり一度は行ってみたかったなぁ、なんて考えながら、そう言えば、行きたいと思いつつ、結局行かなかった場所ってけっこうあるなぁ、と思い出しました。
キューバもそうですが、リビア、エチオピア、南アフリカ、サウジ、ミャンマー、バングラディッシュ、モンゴル、コスタリカ、ブラジル・・・。こうした行き先は、きっとこの先、子供たちが成人した後でも行くことはないんだろうな、なんて思うわけです。なにしろ奥さんはモルディブの首都、マーレですら「こんなところ嫌!」ってビビッてましたから(笑)、きっと一緒には行ってくれないでしょう。

そんなことを考えていると、先日亡くなった、伯父の四十九日の法要で住職さんが話してくれたことが頭に浮かんできました。伯父は長年に渡って都内のある神社で子供獅子舞の指導にあたっていました。今年はその神社の70年に一度の大祭で、そのお祭りまでは頑張りたいと今まで長生きしてきたのですが、あと3ヶ月というところで力尽きてしまったのです。誰もが「残念だった、気の毒に・・・」と思っていたのですが、住職さんはこう仰いました。

幸吉さん(伯父のこと)のことを、お祭りを迎えられなくて気の毒だったと思わないでくださいね。人というのは望みというものにきりがなくて、何か達せられれば次の望みが出来て、もうこれでいいということは無いものなんです。だから全て遣り残したこと無く亡くなって行く人というのはいないわけで、むしろ、その望みが達せられたかどうかということよりも、望みに向かってどれだけのことをしてこられたかということが大切なのです。

幸吉さんは十分にご自身の役割を果たしてくることができたのではないでしょうかね。その証拠にきっと教え子たちが毎日どこかで幸吉さんのことを思い出したり話したりして、幸吉さんの気持ちというのはずっと受け継がれていく。それでもう十分なんじゃないですかね。きっと幸吉さんも満足していると思いますよ。

そんなふうに住職さんは仰いました。

旅行というのも、行き先に「これで十分」というのはありません。訪れたい国の数にしても、名所にしても際限ない。たぶんどんなにお金持ちで時間のある人でも、一生の内で全てを回りきることというのは出来ないと思います。

だからこそ行けなかった旅先に思いを馳せるよりも、行けた旅行に感謝して、そこで得たものを日々の生活の中でいかに活かしていくかが大切なんじゃないか、住職さんの話を思い出しながら、そんなふうに思ったのでした。

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激動の一年の終わり

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もうすぐ今年も終わりますが、結局、ちっとも更新できずに終わってしまいそうです。ところで、実は今月はじめ、赤ちゃんを連れてモルディブへ行ってきました。いろいろ大変なこともあったのですが、たくさんの人に助けられて無事に旅行を楽しんでくることができたのでした。「子連れ旅行」は今までの旅行とは違った楽しみや感激があり、一人で旅行するのとはずいぶん違うものでした。旅行の話や写真はこの冬休みの間にアップできる・・・といいな~と思ってますので、来年もどうぞよろしくお願いします。

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催眠療法とスピリチュアルカウンセリング

更新再開といいながら、気がつけば日本シリーズも終わり明日から11月。言い訳をすれば、この間、奥さんの仕事のサイトを作っていたのでした。「ハーモニーメンタルケア」という催眠療法のサイトと、「スピリチュアルハーモニー」というスピリチュアルカウンセリングのサイト。

「ハーモニーメンタルケア」の方は彼女が以前にサイト作成の会社に依頼して作ったものを一部手直ししただけですが、「スピリチュアルハーモニー」の方は、今回、一から僕が作りました。予定では夏休み中に終わらせるはずだったのだけど、彼女、もともと音楽関係の仕事をしていただけあって、思考がとても「芸術家的」なのです。デザインにとてもこだわるし、妥協しないし、コロコロ考えが変わる(笑)。そんなわけですっかり時間がかかってしまい2ヶ月オーバー。「そんな時間をかけてあの程度か」という声も聞こえてきそうですが、まぁ、そこそこきれいには出来たのではないかと思います。

とはいえ、これは「らくだの旅行」と違い、ビジネスのサイト。見た人が安心してカウンセリングを頼もうという気になってくれて初めて意味を成すわけで、その辺、どんなもんか、いずれはっきり結果が出るわけですね。

僕も彼女と知り合う前までは催眠療法にしてもスピリチュアルにしてもまったく知識がなかったのですが、最近はTVをつければ江原さんのオーラの泉や天国からの手紙以外にもこのての番組が増えてきているし、催眠療法、それも前世退行がずいぶんと取り上げられてるみたいですね。このムーブメントが起きつつある中で、こうしたことに関りだしたという事に、なにかしらの運命を感じたりもしている今日この頃。

ちなみに「スピリチュアルハーモニー」の方がいわゆるスピリチュアルカウンセリング(つまり江原さんの世界)で、「ハーモニーメンタルケア」が催眠療法(つまり前世を思い出させたりする方)です。それぞれの内容をわかりやすく説明もしてあるので、どんなもんなのか覗いてみてください。

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歓喜の時

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その時、僕も東京ドームの内野2階席で涙を流してました。

次は日本一!

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奥様は魔女

結局、コンテストはダメでした。まぁ、一年以上更新をサボっていては仕方ない。
しかもせめてこの夏休み中に少し復活しようと思っていたのに、パソコンのハードディスクがクラッシュ。
起動ディスクとデータ保存のディスクは分けてあるので、データの被害は無かったですが、OSやアプリケーション入れ直したりするのに時間をとられて、夏休み終わっちゃいました。

ところで、パソコンが壊れた直接の原因は、実は僕の奥さん。彼女が触ると機械がよく壊れるんです。そばに近寄っただけで電源が勝手に入ったりすることも・・・。

そうなんです。実は僕の奥さんはちょっと普通の人と違う。何が違うかというと、いろいろ見える。「ギフト」という映画があるけれど、彼女に言わせると「あんな感じ」なんだそうです。

実際、彼女が知っているはずの無いことで、例えば僕が過去に付き合った女性たちのことなんかもちゃんとわかっちゃう。どんな性格の人で、どんな髪形をしていて、その人がどんなことを考えていたかも。僕が知らないことまでわかっちゃうんです。例えば実は僕のほかにも男がいたとか。(笑)

という事は、つまりですね、僕も一切隠し事はできないわけです。まぁ、そんな必要も無いけれど。(笑)

でも、パソコンだけはこれ以上壊れると困るから、彼女専用のものを買って、もちろん延長保証を付けましたよ。

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信毎ホームページ大賞2006

今年も「信毎ホームページ大賞2006」に応募しました。ブログの隆盛とともにどんどんいわゆる「ホームページコンテスト」が消えていく中、毎年開催してくれている数少ないコンテストです。個人サイトをもつ身としては、こういうコンテストの存在はとても励みになるのですよ。きっと今年も駄目だとは思うけど、とにかく応募だけはしてみました。

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近況

最後に「らくだの旅行」を更新してから、もうすぐ1年が過ぎようとしてます。この間、僕の人生は大きく方向転換して、住んでいたマンションの売却、新居用の土地の購入、家の新築、結婚、引越し、娘の誕生と人生の大きなイベントの大半を経験していました。とてもサイトの更新どころではなかったというのが実情。このところようやく少し生活が落ち着いてきたので近いうちにコンテンツの更新を再開するつもりです。

当分、新たに海外旅行へは行くことができないと思うけれど、今まで旅行へ出掛けるスピードにサイトのコンテンツ制作が追いついていなかったので、これからはじっくりと今までの旅行を振り返って紹介できるのではないかと思ってます。

そんなわけで以前から応援いただいていた方も、最近、「らくだの旅行」を知ってくださった方も、見捨てないでくださいね。

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トリノオリンピック

気が付けば、トリノオリンピックが開幕していました。どうも冬のオリンピックというのは僕にとってリアリティに欠けていて、「スポーツ」というよりは「ショー」という感じがしてしまい、あまり単純に共感することができません。速さや強さといった客観的な評価で勝負が決する種目よりも「採点」という主観的な評価で決まる種目が多いことや、ほとんどがスキーやスケートといった「道具」を使った種目であって「生身の人間」の戦いでないこともリアリティを失わせている原因の一つなのかもしれません。でも、なによりも参加国の少なさが、冬のオリンピックを現実世界から「遠く離れた存在」にしてしまっている気がします。

夏のオリンピックは良くも悪くもその時々の世界情勢に影響を受けやすい。団体種目も多く参加国も多いから、いたるところで国の威信をかけた戦いが繰り広げられ、時に「代理戦争」のようなことも置きかねない。一方で超大国のチームを弱小国が破る波乱が起こったり、国同士の敵対関係を超えたドラマが生まれたりもする。

でも冬のオリンピックは、所詮「ヨーロッパ・サロン」の延長線上でしかないので、こうしたドラマが起こりにくいのです。

今、世界はデンマークから起こったモハンマドの肖像画問題で大騒ぎになっています。でもトリノオリンピックにはイスラム教国の選手はほとんど参加していないから、この問題がオリンピックに持ち込まれることが無い。なんだか別の世界で起こっている出来事のようです。もしデンマークとイランのチームが対戦することがあったら、世界中が注目すること間違いないのですけどね。

そういう意味でも、冬のオリンピックにもう少し世界の多くの国が参加できる種目があれば良いのに、と思うわけです。

例えば「雪合戦」。雪合戦なら特殊な道具は必要ないだろうし、スキー場のように特殊な自然条件がないと練習ができないというようなことは無い。きっと国によっては軍隊の中にチームを作って国の威信をかけて選手を派遣して来ると思うんです。そんな中でアメリカ対イランとか、シリア対イスラエルといったカードが実現すれば、盛り上がること間違いなし。会場も「競技場」だけでなく、「市街戦」なんかもあったりしたらリアルで面白いかもしれない。

でも、すぐにアメリカやヨーロッパの国が自分たちに有利なようにルール改正したがるだろうから、気をつけないといけないけど。

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今年初めて

ようやく今年初めての書き込みです。「日報」と称しながら「月報」じゃないかとお叱りを受けそうな更新ペースですが、とりあえず元気に新年を迎えることができました。そろそろ「らくだの旅行」の更新も再開したいと思ってます。見捨てないで待っていてください。

さて、見捨てるといえばニコンが銀塩カメラの新規開発から手を引き、製造アイテムを大幅に縮小し、経営資源をデジタルカメラに集中するのだそうです。(詳細はこちら

いまだ銀塩一眼レフのユーザーである僕としてはちょっと寂しい気もするけど、逆に考えれば、これでより良いデジタルカメラが開発される可能性が高まるわけで、まぁ、良い事なんでしょうかね。でもやっぱり寂しいなぁ~。

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らくだの旅行、TV初進出

今日、夜8時からTBSで放映される「全員正解あたりまえクイズ!!」の中で、もしかしたら「らくだの旅行」に掲載しているグランドキャニオンの風景写真が使用されるらしいです。見たこと無いのでよくわからないですが、回答者が50問ある問題の中から一つを選んで答えるらしいのですが、その中の一つに使われているらしいです。TVの画面ではすごーく小さくしか見えないと思いますが、グランドキャニオンの写真があったら、僕の写した写真だと思ってください。

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ご報告

先日、紹介させていただいたパキスタン支援チャリティコンテンツの結果の報告をニフティの方からいただきました。以下抜粋。「チャリティーコンテンツは10月12日から10月31日までの期間中、のべ1,486件、1,994,000円の売上げとなりました。これにニフティ株式会社より売上金額全額に506,000円を上乗せさせていただき、合計2,500,000円をパキスタン地震の義援金として財団法人日本ユニセフ協会を通じて被災者の方々に近々お送りします。」とのことです。僕の写真がどの程度、役にたったのかはなんとも言えないけど、パキスタンという多くの方にとってあまり馴染みのない国への支援にしては、よく集まったのではないのかというのが率直な感想です。正直言って、まだ「復興」というよりも、被災者の支援をどうするか、という状況だと思いますが、少しでも被害にあった方たちが救われればと思います。

さて、ずっと放置し続けていますが、とりあえず僕はなんとか生きています。実は「元気に」とはとても言えないような状況が続いていて、先月末に帯状疱疹になり、良くなってきた頃に風邪で咳が止まらなくなり、先週はぎっくり腰をやってしまいました。この5年間、一度も医者に掛からなかったのに、先月末以来4回も医者に行きました。

人生の大きな転換に体が付いていけていない、そんな感じなのかな。

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サボってます

すっかり更新をサボり続けてしまっています。もうかれこれ3ヶ月?
実は今、普通の人が数年かけて経験すること、それも一生に一度あるかないかということを、わずか数ヶ月のうちに経験することになってしまい、コンテンツの作成に手が回らない状況なんです。
人生最大の危機転機。

掲載したい写真も体験もたくさんあるのですが、どうにもこうにも時間が無くて。

もう少し落ち着いたら復活できると思うので、気長に待っていてください。

ちなみに病気ではないので、心配しないでくださいね。

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雑誌掲載

もう一ヶ月近く過ぎちゃいましたが、先月発売の「ウィンドウズROM!」誌9月号で「らくだの旅行」を紹介していただきました。こういう場合、付録のCD-ROMに壁紙を収録されて、誌面での紹介はちょこっとという場合が多いのですが、今回はほぼ1ページが「らくだの旅行」の紹介に充てられています。同じテーマの他のサイトさんが3つで1ページなのを考えると、とっても特別扱いしていただいた気がします。正直言って、この手のPC関係の雑誌で掲載されてもそれほど嬉しいわけではないんです。おまけのCD-ROMの中身をコストをかけずに埋めるのが目的なのはミエミエだし、アダルト関係のコンテンツが半分くらいを占めている雑誌が多し。(僕の本棚には、掲載いただいた雑誌の見本誌が並んでいるので、誤解を受けかねない。)

でも、さすがにこんなふうに大きく扱ってもらえるのは嬉しいなぁ。ちなみに、こんなふうにコメントされてます。

『世界中を巡った作者の旅路をデスクトップで追体験しよう  爽快感あふれる南国リゾート、ナスカノ地上絵、マヤの遺跡などの神秘的な南米の風景、魚、犬、鳥など世界の生物などが、プロ並みのカメラの腕で収められている。写真集として眺めてもかなりのデキだ。作者サイトはラクダ好き必見。』

ちょっと、というか、かなり褒めすぎ。でも、これを書いてくださった方。僕のサイトのことをきちんと理解してくれてるんだなぁというのが伝わってきて、とっても嬉しい。

このところサボリ気味だけど、また頑張らないとなぁ。

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夏休み終了

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避暑から戻ってきました。昨日は涼しくて良かったけど、今日は暑くてぐったり。昨日で僕の夏休みも終わり、今日からまた仕事。来年の夏休みが待ち遠しい~。

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避暑

すっかり更新をサボりっぱなしですが、ちょこっと避暑に出かけてきます。インドネシアの画像の本格的な掲載は9月になってからになりそうです。

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ユーラシア旅行社の個人旅行

今回のインドネシアの旅行ですが、いつも添乗員付パッケージツアーで利用している、ユーラシア旅行社の企画旅行を利用しました。僻地と違って添乗員付で行くほどでもないし、かと言っていろいろ回るには個人の手配では面倒くさい、ということで、添乗員付のツアーを参考に組んでもらって出かけてきたのですが、ホテルの部屋がリクエストしてあったタイプと違うとか、日程に無理があって楽しみにしていた予定がこなせないとか、けっこうひどい目にあいました。ホテルの部屋は、結局、現地の旅行会社の手配ミスだということが判明したのですが、最初、クレーム付けた時には現地の会社の担当者に「これしか部屋が空いていないので納得してください」と言われるし、帰国した日にユーラシアの担当者に電話したら「現地に確認します」と言ったっきり、2週間も放って置かれるし、挙句、最終日程表に部屋のタイプを記載していないから法的な責任は無い、とか言ってるし。だいたい、僕が帰国する前に、現地から連絡は入っていたんだから普通ならこちらから連絡する以前に先にお詫びのメールなり電話なりかけてくるものだと思うし、現地に問い合わせ中で回答に時間がかかっているなら途中で連絡入れるのが常識だと思うんだけどね、岡本さん。

最終的には1万円ほど返金してくれることになったのですが、なんか、納得いかないなー。帰国後にお金で解決できる事では無いけど、それにしても100%旅行会社の手配ミスで旅行中何度も不愉快な思いをさせられたわけなのに(ちなみに部屋のタイプ違いは2箇所のホテルで計2泊)、「それって少なくないですか」と言ったら「多いか少ないかは決まりがあるわけではないので個人の感じ方ですから」だそうです。それなら、まさに僕がユーラシア旅行社にさせられた嫌な思いと、それに対するユーラシア旅行社の誠意がつりあっていないと言うことになると思うんですけどね。これがパッケージツアーならある程度は仕方が無いことだけど、そういうことがないように、企画旅行にして部屋タイプの指定をしたんですからね。

以前からこの会社の旅行に対する姿勢に個人的には疑問を感じてたんです。例えば、フラッシュによる写真撮影禁止の場所で、添乗員がそのことを客に注意しないとか(係の人が見ていなければ良い、と言っていた)、ツアー客がみんな暑さで疲れている時に、ガイドさんが気を利かせて「自由時間にして希望者だけ土産物屋で休みませんか」と言ってくれているのを添乗員が「土産物屋には案内しないことになっている」と頑なに拒んで観光を続けたり、とか。

けっこう面白いツアーとかあってよかったんだけど、ちょっともう信用できなくなったな、この会社。たぶん二度と利用しないと思います。特に個人旅行は。

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無事帰国

昨日、無事に帰国しました。若干、手配上のトラブルがあったものの、まぁ、事故も無く帰って来られたのだからそれが何より。けっこう天気もついていたし。というわけで、ボロブドゥールの夜明けの写真です。050811

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お知らせ

大変長らく更新をサボってしまっていますが、僕は元気です。今日からしばらくまた出かけてきます。メール、コメントへのお返事はできませんのでご容赦ください。

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新盆

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父を迎えに行ってきました。相変わらず酔っ払っていて、家に着けなかったりして・・・。迎え火を焚くよりも、ワンカップでも玄関に置いておいた方が良かったかなぁ。

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アクセラにiPod mini

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アクセラでiPod miniが使えるように、FMトランスミッターを購入しました。アクセラのカーステレオはライン入力とかできないんで、他に方法は無いんです。写真は装着したところ。僕のアクセラはシフトノブを交換してあるのであんまり参考にならないかもしれないですが、一番ぶつかりそうな1速に入れた状態で写真のとおり。普通に握って指がギリギリかすらないくらいなので、まぁ、問題なく使えています。音質は正直言ってCDやMP3のCDに比べてもなんとなくこもった感じがして、音にこだわる人には勧められませんが、でも何よりも、iPod miniを車で使えるという便利さは多少の音の悪さをカバーしてあまりある、と僕は思ってます。せかっく付けたMP3対応のプレイヤーの出番が減りそうです。

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遺産相続

一応、父の店は会社形式をとっていたので、決算は公認会計士の方にお願いしていたということもあり、相続関係のもろもろの処理もこの会計事務所にお願いすることにしました。今日は、実家に来てもらうことになっていたので、僕も仕事の後、行って来たのですが、はっきり言って相談するようなことは無いんです。何しろ、相続人は母と僕の2人だけ。遺産も実家のある猫の額のような土地だけで、預貯金は皆無だし、母が一人で相続しても完全に免税の範囲内なので、僕は一切相続せず、母が全部を引き受けることにしました。とても簡単。会計士の先生も、なんだかちょっと張り合いが無いみたいでした。(苦笑)

当然、「時節柄」話題は二子山部屋の話に。何しろ、元々の藤島部屋というのは、実家の近くでして、父の葬儀をした寺のすぐ裏にあるくらい、馴染みのある部屋なんです。時々、若いお相撲さんが、店にも買い物に来ていたんです。

それにしても、もちろん財産があるに越したことは無いんだけど、あんなふうになってしまうと、財産も兄弟もいない自分のことが、珍しく「良かった」と思えてしまうのでした。

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ボージョボー騒動

少し「らくだの旅行」へのアクセスが落ち着きました。理由は昨日まで「ボージョボー人形」でグーグルで検索をすると12件中1番目に僕のお土産のページが表示されていたのが、今日は全部で64件ヒットし僕のページは3番目に表示されるようになったから。すごいですねー。一晩にしてボージョボーのページが「64-12=52」も増えたわけです。と言いながら、その中にはこの「駱駝日報」も含まれているんですけどね。(笑)

明日はさらにもっと増えるんだろうなぁ~。TVの力ってすごいですね。

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新しいパジャマ

新しいパジャマを買いました。楽天で調べてシルクのパジャマを注文したのですが、お店から届いた「発送案内」のメールにこんなことが・・・。

「発送元はワコールショップ○○ではなく『ショップ○○』とし 商品名も記載いたしません。」

後から、お店のサイトを良く見たら、女性の下着の専門店でした。(汗)

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シフトノブ交換

050524アクセラの1ヶ月点検のついでにシフトノブを交換ました。マツダスピード製でアルミの球形のタイプ。元から付いていたものに比べて格段に握り心地が良いです。あのプラスチックの嫌~な感触も無く、ひんやりとしたアルミの質感が気持ち良い。1万円ちょっとかかったけど、これなら気分良く運転に集中できそうです。

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腰の切れ

久~しぶりに、テニスをしました。一昨年の8月以来ですから、1年半ぶり以上ですね。さすがに、体がガタガタです。これだけ長くやっていないと、体力云々以前の問題で、とにかくテニスをできる筋肉が無い、ということを痛感しました。ラケットにボールが当たっても、瞬間の力が入らないから面がぶれて球がちゃんと飛ばないし、何よりも一番感じたのが、腰が切れないということ。

よく「腰の切れ」って言うでしょ。今まで、実感すること無かったんですけど、今回、初めて、自分の「切れが無い」という状態を感じました。胴回りの細かな筋肉が落ちてしまって、瞬間的に強く体をひねることができないのと、腰周りに余計な脂肪がついて、ひねる邪魔をしているのと両方みたいです。はっきり言って、これじゃテニスにならない、ということがわかりました。

こういうのは、実際のテニスのプレーでしか取り戻せないんですよねー。今年は週に1回を目標に、「復活」を目指すことにしたいと思います。

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あみちゃんの手術

以前に紹介した、あみちゃんの手術が無事に行われたそうです。「それしか助かる方法が無い」とわかっていても、自分の娘の心臓を交換する手術を行うには、ご両親も相当な不安があったことだと思います。これからもいろいろ大変なこともあるようですが、とにかく、手術が無事に出来て良かったですね。

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本日開店

お天気にも恵まれて、今日、無事に母は惣菜屋の営業を始めることができました。話によると、11時に店を開けて、60本漬けてあったキュウリのヌカ漬は昼過ぎには売り切れ、約200パック用意したお惣菜も夕方までに完売、5時過ぎに買いに来てくれた方には売る品が無くなってしまったそうです。まぁ、「ご祝儀」的な部分もあるけれど、これくらい売れれば、それなりにやって行けるのではないかと思います。

それにしても自分の母親ながら、この一ヶ月、良く準備してきたと思います。店は大して手を加えていませんが、なにしろ父が滅茶苦茶にしていたおかげで、片付けが大変だったんです。それに食品衛生管理責任者の講習を受けて資格を取ったり、保健所で営業許可を取ったり。60過ぎて、一人でホント良くやったな~。

今日は久しぶりに店を開けて、疲れているんじゃないかと夜に様子を見に行ってきたのですが、「もっとお惣菜を用意して置けばよかった」と、儲け損なった事を、しきりに悔しがっていました。

やっぱり、のんびりと余生を送るなんて生活は母には向いていないようです。(笑)

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共感

普段サイトで公開しているメールアドレに届くのは、
ほとんどがスパムやウィルスメールです。

それがこのゴールデンウィーク中は珍しく
サイトをご覧になられた方、数人からメールをいただきました。
休みの日はアクセス数が減るらくだの旅行なのに、不思議なものですね。

僕がサイトを続ける理由」にも書きましたが、
サイトをやっていてよかったな、と思うのは、
誰かと「共感」ができることです。

サイトの中のコンテンツを通じて自分が感じたことが誰かに伝わり、
何かを感じ取ってもらえる。
そして、見てくれた人が例えば写真を何かに使ってもらうことで、
さらにそれがまた別の人に伝播していく。

時として僕の意思とは関係なく伝わっていくこともあると思うけど、
それはそれとして、なんだか不思議で面白いことだなぁと思います。

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開店準備

ゴールデンウィークの最中、実家へ行って店の片付けと母が惣菜店を始める準備を手伝ってきました。最初、母は9日から店を始めると言っていたので、開店祝いの花も注文してあったのですが、16日開店に延期したそうです。理由はその日が商店街の売り出し日でチラシを入れてもらえるから。一人で店を始めても、どの程度出来るかわからないし、どうせ最初は近所の商店の奥さんたちがみんな来てくれるんだから、あんまり大々的に始めない方が良いんじゃないかって話していたのに。いつの間にか、やる気満々な母。そういう人なんです。ま、おかげで少しゆっくり準備できることになったから良かったですけどね。

商店街では、相変わらず昔からの店の閉店が相次いでいるそうです。そんな中で総菜屋を始める母ですが、さてどこまで続けられるか。心配でもあり楽しみでもあります。


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お礼とご報告

無事に父の四十九日も過ぎ、ちょっとだけ一段落付きました。父の店は形だけですが会社組織にしてあったため、まだまだいろいろ行わなければならない手続きなども多いのですが、とりあえず、僕の長男としての役割は果たせたのではないかと思っています。これもみなさの励ましのおかげと感謝しています。

母も、近々、父が亡くなる前から作って売っていたお惣菜を再開する予定です。近所でとても人気があって、「早く再開して欲しい」というお客さんたちの声に押され、だいぶその気になってきたようです。店の片付けや多少模様替えなどもしないといけないので、もう少し時間がかかるとは思うけど、寂しがる暇など無く、母の新たな生活はスタートしそうです。

僕も来週中には「らくだの旅行」の更新を再開しようと思っています。ずいぶんと休んでいたので、ペースを取り戻すのに時間がかかりそうですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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四十九日

050418昨日は父の四十九日の法要と納骨でした。アクセラで実家からお寺まで行ったのですが、父の遺骨と遺影を乗せて商店街を通って行きました。これで本当に見納めです。今年の春一番がふいた日に救急車で運ばれてから約2ヶ月。アルコール依存症だった父は、僕が実家へ行っても最近はいつも飲んだくれて寝ていました。いつも酒臭い息でいびきをかいていたあの父の肉体はもう存在せずに、わずかに焼いて残った骨だけが骨壷に入れられて、墓の下に入っているわけです。なんだか不思議な感じです。写真はお寺の枝垂桜の下に停めたアクセラ。

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初乗り

今日は雨の中、初めてある程度長い距離、アクセラを運転しました。と言っても休みを取ってドライブへ行ったわけではなくて、お墓の引渡しだったんです。今度の週末が四十九日の法要で納骨をするので、それまでになんとか間に合わせることができました。いずれは僕も入ることになるはずだし、母一人に墓石の代金(新車と同じくらい!)を持っていかせるわけにいかないので、休暇を取って車で出かけたわけです。

さすがに慣れない車での雨の中での運転は気を使うのでくたびれました。でも、思った通り、なかなかの乗り心地。3ナンバーのボディサイズだけにけっこうゆったりしているし、2.3リッターのエンジンはちょっとアクセルを踏んだだけでギュインと加速してくれます。ブレーキもよく効くし路面の感触の伝わり方も程よい感じ。

ただ、いくつか気になることもありました。まず、メーターがちょっと見難い。マツダは「ブラックアウトメーター」って言って自慢してるんですけど、要するにメーターの文字が全部電気で浮かび上がって、エンジンを切っている時は消えているんです。これが明るい時は周りの明るさに負けないように強く光って、暗い時は眩しすぎないように少し光が弱くなる。この「差」がどうも慣れないと見難く感じるんです。あと、スピードメータもタコメーターも、時計で言う6時の位置から始まって2時くらいまでの範囲にメモリがふってある。街乗りで一番良く使う30キロから60キロくらいの範囲や3000回転くらいまでの位置が下の方になって見難い。こういうところは小細工はいらないから、人間工学的に見やすい事をしっかり考えて欲しいと思うわけです。それと、僕のアクセラはMT車ですが、せっかくの本皮巻シフトレバーのトップにちゃちなプラスチックの板がはめ込んであるんです。どの位置が何速かって書いてあるやつ。これの触り心地が極めて悪い。あんなの運転する時には誰も見ないんだから、皮に直接、刻印しとけば良いのに。全体的には良い車なのに、こういうちょっとしたことが惜しいんですよねー。シフトレバー、交換しようかなぁ・・・。

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アクセラがやってきた

050409
アクセラがようやく納車になりました。まだシフトの位置とかサイドブレーキの深さとか慣れないこともあって、シフトを上げようとして左手が空振りしたりしていますが、なかなか良い車。この車は写真で見るよりも実物のほうがいいとよく言われているけど、確かにそうです。けっこう車内も広いし、快適にドライブを楽しめそう。ま、しばらくは実家との往復とか、寺との往復とか、そんなのばっかりになりそうですけどね。

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見栄の喪失

最近、異動になったり、父が無くなったりで、少し生活の「視点」が変わって気がついたのですが、どうも最近、「見栄を張る」人が少なくなっているように感じます。もちろんお金が無いのにブランド物買ったりとかそういう見栄では無いですよ。

寒いのをやせ我慢して薄着をするとか、多少、痛いのをガマンしてデザインの良い靴を履くとかもそうですが、本当は疲れているのに乗り物の中で座席に座らないとか、わからないことをすぐに聞かずにこっそり自分で調べるとか、お金が無いのにお付き合いだけはきちんと果たすとか。お腹が空いていても残業中はご飯を食べないとか。

わからないことは自分で調べずにすぐに人に聞く。春なのにちょっと寒いからって真冬のコートを着る。フォーマルな席で不恰好な靴を履く。お年寄りに席を譲らない。お腹が空いたら、いつでもかまわず何か口にする。自分の贅沢はするけど付き合いは果たさない。

なんかそういう人が増えている気がする。
良く言えば「自分に正直」ってやつなのでしょうか。

僕はヒネクレモノだから、いつまでも見栄っ張りでいたい。

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最初の月命日

今日は父が亡くなってから、ちょうど一ヶ月。いわゆる月命日というやつです。そんなわけで、実家へ。偶然ですが、ちょうど今日、先日買った仏壇も届きました。「だからどう」ということもないんだけど、こういうめぐり合わせ、何か父の死にはあります。入院した日が春一番がふいた日で亡くなったのが3月3日の桃の節句。翌朝は大雪で、友引がからんで一日長く家にいて、最初の月命日が日曜日で仏壇が届く。なにかこう上手くできてるなー。

仏壇が届いた後は、店の掃除。なんとですね。父が倒れた日に売る予定で漬けてあった白菜漬がまだそのまま漬けっぱなしになっていたんですよ。なんだか怪しいアブクが漬け桶の表面にいっぱいに浮いていて、異臭が・・・。さすがに暖かくなってきたので、これ以上放置しておくと近所迷惑なので、処分しました。45リットルのゴミ袋いっぱいの白菜漬。母は「まだ食べられそう・・・」と惜しそうにしてたけど、食べられませんから、そんなもの。

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納車とCD

アクセラの納車が予定よりも遅れてしまいました。早ければこの週末にも入ってきたはずだったのですが、最短で8日の予定だとか。下手すると、もう少し遅れるかもしれません、と営業さん。登録、3月にできるように契約したんだから、もうちょっと頑張って欲しいんだけど、どうもこの営業さん、のんびりしてるんですよねー。「良い人」なんだとは思うけど、あれじゃ、契約はとれないし、工場とかにも強く言えないだろうなぁ。技術系からの出向なのかな。

今日はヒマだったので、車で聞くCDを編集。とりあえず、まずはノリのイイのということで、m-floの「ASTRO MANTIC」と「THE INTERGALACTIC COLLECTION」に、アルバムに収録されていないシングルの曲を加えてMIX。初めてMP3でCD焼いたけど、いっぱい入るもんですねー。容量の20%くらいしか使わなかった。これなら曲順とか考えずに、とにかく入るだけ入れて、シャッフル演奏させた方が良いのかな。でも、いくらなんでもオスカー・ピーターソンと大塚愛を同じCDに入れるわけにはいかんだろうなー。

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37歳という年

いろいろご心配をいただいている中、無事に37歳の誕生日を迎えることができました。「37」って自分の意識の中ではあんまりイメージの無い年齢だったんです。35はけっこう「節目」という感じがするけど、それを過ぎるとなんいうか40が目前に迫ってきて、あんまり考えたくないというか・・・。

ところがですね、父が亡くなって思い出したことがあるんです。それは・・・。

僕がまだ高校生の時か、あるいは大学に入った頃のことだったと思うのですが、僕の名前を付けてくれた縁戚の占い師の先生に運勢を見てもらったことがあるんですよ。その時に言われたことが4つあって、一つは僕は今住んでいるところ(つまり実家)から見て西の方角が運勢が良いという事。二つ目は僕は晩婚で早く結婚しない方が良いという事。三つ目は僕は何か調べたりすることが向いているということ。四つ目が37歳くらいの時に仕事上の転機が訪れるけど、それに流されずに、次の転機を待ちなさい、ということ。次の転機は40代前半に訪れるらしい。

振り返ってみると、いろいろ思い当たることがあります。僕は大学受験で受かった学校というのは全て実家から見て、西なんです。就職もそのまま母校にしたので西。そして今住んでいる場所も西。仕事も、なぜかいろいろ調べるようなことが回ってくる。そして結婚。見事に早くして(24歳で結婚して29歳で離婚)失敗しました。(苦笑)

で、37歳の転機。父が亡くなった時、関係あるのかなぁ~なんて思ったわけです。例えば、今となってはあり得ないけど、勤めを辞めて店を継ぐとか。

先日、この話を母にしたのですが、母も面白いことを言っていました。それはまだ母と父が若い頃のことだそうですが、その占い師の方に、父が晩年に頭がおかしくなるかもしれない、と言われた事があるのだそうですよ。どうりで、母はよく、父がアル中のせいで頭がおかしくなって(実際、少しおかしくなりかけていた)、長生きするんじゃないかって、すごく心配していたんです。僕はその話を知らなかったから、そんなことは無いと思っていたんですけどね。

今になって考えれば、アルコール依存症というのは精神科の範疇だから、頭がおかしくなったと言えば当たっているし、父の死因は脳幹出血なので、受け取り様によっては「頭がおかしくなった」とも言えるわけです。つまり父に関する「予言」も見事に当たっていたのですね。

というわけで僕の37歳。運勢というのは、決っていた通りに進むのではなくて、変化していくものだと、その占い師のおばあちゃんは良く言っていたそうですが、さて、僕の運勢はどうなることやら。

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大雨のドライブ

昨日は大雨の中、休みをとって親戚の家とお寺と廻って来ました。

市場を辞める手続きのために、車両の入構証とバッジを返さなければいけなくて、やはり八百屋をやっている親戚に市場の事務所に届けてもらうことにしたのです。「バッジ」というのは、よく市場に出入りしている人が頭の前面に番号が書いてある帽子を被っているのを見たことがあると思いますが、あれのこと。あれは市場に登録してあるお店の識別番号が書いてあって、競売にしろ、仲買からの仕入れにしろ、全てがあの番号で管理されているわけです。実家のバンにも父のバッジと同じ番号が書いてあります。そんな大事な「バッジ」なのですが、こいつが何処かに行ってしまって出てこない。父が入院した時に慌てて店の中を片付けてしまったので、その時に何処かへしまってしまったらしいのです。どうしても見つけられないので、紛失届を出して済ませましたが、まったく何処へしまってしまったのやら。ま、もし見つかったら記念にとっておけるからかえって良かったのかもしれないけど。

その後、お寺へ「使用料」と「入檀料」の支払い。さすがに何百万円も持って母一人で電車で行かせるわけに行かないので、僕が仕事を休んで一緒に店のバッジの番号が書いてある車で出かけたのでした。

それにしても、さすが年度末の月末の月曜日の雨の日中。道路の混んでいる事。帰りは蒲田から新宿まで2時間もかかりました。普通なら1時間なんですけどね。それでも、実家のバンを運転するのもたぶんこれで最後。来週にはアクセラが納車になるので、これからは「用足し」も少し快適にできるようになると思います。

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新しいプリンタ

新しいプリンタを買いました。キヤノンの「PIXUS iP7100」です。今までは、やはりキヤノンの「BJC700J」を使っていたのですが、この間、宝くじの当選番号のページを印刷しようと思ったら途中で止まっちゃって、もういい加減、直して使うには古過ぎるので新しいのを買うことにしたのでした。

ちなみに、なぜ宝くじの当選番号のページなんて印刷しようかと思ったかというと、父が亡くなる前に買って、調べていなかった宝くじが10枚ほど出てきたんですよ。「これが当たっていたら、まるでドラマみたいだ」、と思いながら調べたんですけど、当然のことながらハズレてました。あっ、200円だけは当たってましたけどね。

で、プリンタですが、早速、付属の写真用紙に印刷してみたのですが、いや~驚いた。その辺の安いお店でデジカメの写真をプリントするのと遜色無いじゃないですか。しかも早いし静かだし。

今まで、どうせそんなに印刷する必要は無いから、と思って買い換えずにいたんだけど、これだけ綺麗だと、必要なくても印刷したくなりますね。いや~、びっくり。しかも、箱型の本体のデザイン。これがなかなか。使わない時はきれいに箱状になるので、ホコリが入り込む心配が無い。とてもよくできたデザインです。年末に買い換えておけば良かったな~。今年の年末は年賀状印刷する必要ないし。

父の姉妹が遺影に使った写真を欲しがっていたんだけど、これで印刷してあげれば喜んでもらえるかも。

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見つめる理由

今日は仕事を終えた後、実家へ行って香典返しのリストの確認とお寺への支払いの日程の相談。それにしてもなんだかんだといろいろやることがあります。

ところで実家へ向かう地下鉄の車内、向かいの座席に、最近では珍しくなくなったけど、熱心にお化粧をする女の子。でもほんと執拗なくらいに一生懸命ファンデーション塗っているんです。時間にして10分くらい。まだ18歳くらいだと思うんだけど、そんなに塗らなくても肌、きれいだろうにね。しかも顔が歪むくらい強く塗りつけちゃって。思わず、じっと見つめてしまいました。でも、その彼女、黒いブーツを履いていたんだけど、これがまた汚い。たぶん買ってから一度もオイルを塗っていないんでしょうね。しわが入ったところからひび割れしちゃってるし、つま先は削れて白くなっちゃってるし、全体に埃がついて白っぽくなっちゃってるし。皮が完全に死んでいる。

熱心に化粧をする姿と、いかにも手入れがされていないブーツのギャップがなんとも滑稽で、見とれてしまいました。でもきっとその娘は、オジサンが自分に気があって見とれてるとでも思っただろうなぁ。

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車で聴きたい音楽

久しぶりに車のある生活に復帰するわけですが、そうなると車の中でかける音楽が気になります。前もけっこう自分でいろいろ選んではテープを作っていたのですが、時代は変わり、今はCDにMP3で焼いて聴くこともできるわけで、かなりいろいろ楽しめそうですね。

実は数年前トルコに行った時に「Hande Yener」という女性歌手にはまりまして、今度車を買ったら絶対に運転しながら聴こうと思っていたのです。(彼女の曲、それこそ車のCMで使ったら絶対に売れると思う。)
今日、世界中のアマゾンを調べていたら唯一ドイツのアマゾンで去年出たCDが売られているのを見つけてしまったんですよ。ドイツ語と格闘しながらなんとかアカウントを作って注文したのですが、果たして無事に届くでしょうか。大学の第二外国語はドイツ語だったんですけどね。しかも人よりも余分に勉強させられたんですけどね。(つまり必修で「不可」があった)あまり役にはたちませんでしたよ。

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ちょうど一ヶ月

050323今日で父が倒れてからちょうど一ヶ月。あの日からまだ一ヶ月しか経っていないのかぁ。なんだか遠い昔のことのようです。今日は休暇を取って築地市場へ手続きに。父は築地の青果市場で仕入れをしていたので、組合員になっていました。もう八百屋はやらないので辞める手続きをしないといけないのです。会社に勤めていた人が会社へ行って手続きをするのと一緒ですね。

市場というのは基本的に登録していないと入れません。よく「場外」という言い方をするけれど、あれは厳密には「市場」ではないんですよ。市場へ来るのは僕も25年ぶりくらい。子供の頃に父に付いて来たことが何度かあったけど、築地の市場も以前と比べるとずいぶんと静かになってきているそうです。僕の家みたいに、店主が亡くなるとそのまま店をたたんでしまうケースが多いらしい。時間が遅い(といっても朝の9時だけど)せいか市場の事務所は人の出入りも少なく、なんとなく活気がありませんでした。どうやら来月もう一度行かないといけないみたいだけど、その時に行ったら市場へは二度と行くことは無いんだろうな。もう入れなくなると思うとなんだか寂しい気がするから不思議です。

他に銀座で健康保険の関係の手続きをしたあと、せっかくなので和食のお店で母にランチをご馳走しました。季節感を感じられる食事に少しだけ慌ただしさから気分が解放されたみたいでした。

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久しぶりの散髪

週末、久しぶりに散髪へ行きました。

この前行ったのが1月15日。実はこの日が意識のある父と会った最後の日でした。店にあった大きな柑橘類を持って帰るように言われて、電車でそんなもの持っていけない、と答えたのが最後の会話。じゃ、また来るね、と言って家を出たのですが、結局、次に家で父の姿を見るのは冷たくなってからでした。

ちなみに母が最後に父とした会話は、その日のなすの仕入れについて。僕が子供の頃から食卓の話題がその日の商売のことばかりの我が家らしい最後でした。

それにしても、床屋さんへ行くたびに父のことを思い出しそうです。

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いざという時のために

少し落ち着いてきたので、今回、父の死から葬儀を経験して気が付いたことをいくつか。

1.病院内は携帯電話使用禁止
病院によると思いますが、基本的には電源も切るように言われます。危篤だとか亡くなったとか親族へ連絡するのにテレフォンカードが必要になるのはもちろん、盲点なのが電話番号。最近は携帯に登録されているからとアドレス帳を持ち歩かなかったり、電話番号を覚えていなかったりしますよね。ところが携帯の電源を入れちゃいけないということは番号も調べられないということなんですよね。主な親戚くらいは番号を記憶しておくか、メモしておく必要があると思いました。

2.すぐに必要になるお金
亡くなると同時に、容赦なくお金が必要になります。まず、遺体の搬送車。心付を含めてだいたい2万円くらい。そして、葬儀の仕方にもよると思うけれどすぐに現金が100万円くらいは必要になります。この時に気をつけないといけないのが、千円札がたくさん必要になるということ。だいたいお金を用意する時は万札で用意しがちですが、実はすぐに現金が必要になるのは心付なんです。父の葬儀の場合でなんだかんだ70~80枚は千円札を使いました。週末にからむと両替は難しいので、なるべくすぐに多めに用意した方が良いです。

3.親戚の名前は正確に
最近は葬儀の時に生花を親族の名前で飾ることが多いと思いますが、困ったのが名前の漢字。意外と正確に覚えていないものなんですよ。嫁ぎ先の姓だと正確な字をちゃんと知らなかったりするんです。特に「斉藤」さんっていろいろあるでしょ。電話で説明するのも難しいし。普段からきちんと書く習慣をつけないといけないですね。

4.ファックスが便利
最近は無い家も少なくなってきているかと思いますが、こういう時、ファックスは便利です。漢字の確認もそうだし、葬儀屋さんへの連絡、親戚や職場への日程や場所の連絡など、無いと本当に不便。僕の実家にはファックスが無かったので一々近所のコンビニまで出かけて有料のファックスを使っていました。自分の家のを外して持っていけば良かったと後になって気が付いたんですけど、その時はもう遅かった。

5.墓は生前に
亡くなってから用意するのは金銭的にも時間的にも大変です。僕の家の場合、お寺へ支払う墓地の使用料と檀家になるための費用、そして墓石を建てるお金でベンツが買えるくらいかかりました。もちろん、入るお寺によっても違うし、材料の石によって値段もうんと変わるけど、そういうことも含めて生前に決めておく方が残された家族のためになります。亡くなって数日間の間にいろいろ決めなければならないのは本当に大変だし、モタモタしていると四十九日の時に納骨できなくなります。間に合わなければ仕方ないけど、後でまた別に納骨するのはそれはそれで大変です。僕の家はわりとスムーズに話が進んだし、お金も保険でなんとかまかなえそうだから良かったけれど、一時はどうなるかとハラハラしました。実際に前もって買って置くのが無理だとしても、せめて家族内でどうするかという話だけでもきちんとしておく必要があると思いました。

6.遺影の写真
父は10年程前からアルコール依存症の治療で入退院を繰り返していたので、その間、ろくな写真を写していなかったんです。今回は「もうだめです」と言われてから実際に亡くなるまでに少し時間があったので、その間に10年前に行ったジャカルタ旅行のネガを引っ張り出して、その中から良い写真を用意することができました。でも実際に亡くなった時と比べるとずいぶんと若い時の写真なので、ちょっと不自然な感じです。遺影に備えて、というとちょっと嫌な感じだけど、やはりある程度は意識して常に写真は写しておく必要があると思いました。


と、とりあえず今思いつくのはこのくらいでしょうか。また何か思いついたら第2弾を書きたいと思います。

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お買い物

先週、一応、墓地と墓石の手配を終えたのですが、まだ檀家になるための手続きが残っていたので、お彼岸のお墓参りと合わせてお寺へ行ってきました。四十九日の法要の打ち合わせも済ませ、法要後のお食事の場所の下見。ちょうどランチ時だったのでお昼ご飯を食べて予約を済ませました。

翌日は浅草の仏壇屋さんへ行って仏壇の手配。仏壇・仏具一式と位牌を注文。墓にしても仏壇にしてもいずれは僕も入るわけですが、よく考えてみると自分の入る墓や仏壇を自分で選んで買える人ってそれほど多くないんですよね。これはラッキーなのかアンラッキーなのか。

帰りにカスタードクリーム入りの人形焼を購入。けっこう美味い。

それにしてもいろいろすることがあるものですね。お金もかかるし。

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ZOOM-ZOOM

今日は早めに仕事を終えて不動産屋さんへ車庫証明の用紙に印鑑をもらいに行きました。これで購入の手続きは全て終えたので、後はひたすら納車を待つばかり。実家のバンは今月末で処分する予定なので、ちょうど上手く前後して納車されそうです。

最近は車とは無縁の生活を送っていましたが、以前は車通勤していたので毎日乗っていたんですよ。実家のスカイラインに始まり、サニー、ルキノと日産車ばかり乗ってきました。で、今回も日産にしようかと思ったのですが、適当な車がない。ティーダというのが最近出て、なかなか魅力的だったのですがマニュアル車の設定が無いんですね、これが。別に僕は「走り屋」とかじゃないですけど、どうもオートマ車って苦手なんですよ。なんか運転してて不安というか・・・。

僕の希望としてはまず5ドアハッチバックで、1800CC以上の排気量のエンジンで、マニュアル車の設定があること。でスポーティだけど子供っぽくない車。という条件で探すと、意外と無いんですよ。こういう車ってほとんどが欧州車なんですね。ゴルフとかプジョーとかアルファとか。さすがに父親が無くなってすぐに外車を買うのもねぇ。全然、相続する資産も無いのに(それどころか「持ち出し」が実情)、相続して買ったと思われるのも嫌だし。

こういう時、人気サイトの管理人さんなら、車種当てクイズとかするんでしょうけど、零細サイトのうちでそんなことしても応募が無くてむなしい思いをするだけなので、すぐに公表しちゃいますが、結局、国産で該当した数少ない車がマツダのアクセラスポーツ。こいつの23Sという最上位のグレードに決めました。ルキノだと4人乗って山道なんか走るとヒーヒー言ってましたけど、この車ならそういう事も無いでしょう。ちょうど季節も良い頃になるし、しばらく海外旅行へ行くわけにもいかないから、この春はドライブ、ドライブ!

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手続き色々

今日は休暇をもらって、朝から用足し。まず印鑑証明をもらいに行きに、その後、戸籍謄本をとり実家へ。父名義の講座のあった銀行で相続の手続き、その後、デパートの外商の人にきてもらって香典返しの相談、そして、お寺へ行って墓地の相談と石屋さんと墓石の打ち合わせ。いや~、よく働いた。

それにしても、父の名義の銀行口座ですが、いくらも入っていたわけでないのに、手続きが面倒なんです。僕と母の印鑑証明に戸籍謄本、それに父の戸籍謄本なども必要で証明書の手数料だけでも数千円。下手したら口座に入っている残高の方が少ないんじゃないだろうか・・・。

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週末あれこれ

熱が出たなどと書いたらご心配いただいてしまいまして恐縮です。意外と僕は平気ですので、安心してください。日曜日には咳がまだ少し出てましたが、熱は36度5分(これが平熱)まで下がりました。

金曜日は朝から僕の職場へ挨拶回り。挨拶の途中で前の部署で一緒だった人から「お香典あげたほうが良いかな」と聞かれる。そんなこと本人に聞くバカがいるとは思わなかった。ちなみに僕より年上。社会人として問題がある気がするよなぁ~。もちろん「お気遣いなく」と答えましたけど。

寒かったので午後は出かけずにひたすら休養。

土曜日も夕方までひたすら眠った後、車のディーラーへ。

そう、車を買うことにしたんです。今まではあまり必要性を感じなかったので持っていなかったのですが、これからは頻繁に実家へ行かなければいけないし、お寺もけっこう遠いので行くのに車があった方が便利なのです。これで旅行へ行くことができる回数が減ってしまうけど、しばらくは仕方が無いですね。

ちなみに本当は次に買うときはプジョーとかゴルフとかにしたいと思っていたのですが、さすがに父親が死んですぐに外車を買うのはどうかと思ったので国産車にしておきました。

日曜は朝から実家へ。これまでかかったお金の計算と、香典返しの相談。商店街に住んでいると、いろいろ難しいこともあるんですよ。ほら、お茶屋さんにお茶の御返しはまずいとか、寝具屋さんにタオルの御返しはまずいとか。


それにしても早く普通の生活に戻りたいなぁ。

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狭い道

昨夜は結局、熱が39度まであがりました。2日続けて熱が出るなんて何年ぶりだろう。

今日はそんな中、お寺へ挨拶へ。墓地のことを決めるつもりで出かけたのに、一度で話がまとまらず。葬儀のお布施の相談をする時に「この10年父が入退院を繰り返していて家計が苦しいんです」と値切ったのが裏目に出たのか、無理して寺の墓地を買わずに霊園にしたらどうかと言われてしまった。

ついでに父の本籍がある自治体で戸籍謄本などの書類の発行を頼んできましたが、こちらは、まだ父の死亡の通知が現住所の自治体から来ていないらしく、後日郵送してもらうことに。これがないと諸々の手続きができないので、とりあえず事務作業はストップ。なかなか上手くは行かないものです。

ところで、父の本籍がある大田区の大森というところは僕も小学生まで暮らしていた場所です。今日は店のバンを運転して出かけたのですが、もっと広いと思っていた道が、自分の記憶よりもずっと狭いのにびっくりしました。なんども車を擦りそうになってしまった。もちろん道が狭くなったわけではなくて、当時よりも僕が大きくなったから道が狭く感じるだけなのですけどね。

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初七日

みなさんにご心配いただいているので、少しこちらでご報告など。

早いもので、もう今日は初七日です。
葬儀までの間に友引が一日入ったので、葬儀から初七日までが短いんですね。父はちゃんと三途の川を渡れるでしょうか。少なくとも橋は渡らせてもらえないような気もするが・・・。

それにしても以前「六曜」について書きましたが、もろに自分が影響を受けました。(苦笑)
まぁ、一日長く父が家に居られたので良かったんだと思います。(絶対に父の性格から友引に絡んで死ぬという確信もあった。)それに、一日長く置いたことで「早く焼いてあげたい」という気になりました。ドライアイスで冷やした父の姿をこれ以上見たくないと思えたので、釜に入れる時に未練を感じずに済みました。


さて不覚にも葬儀を終えて風邪をひきました。昨夜は熱が38度5分。今日は少しは下がった気がするけど、忙しいので測るのはやめました。午前中、病院へ入院中の費用の支払い。午後から葬儀社の方と清算の打ち合わせ、保険の手続きの確認などをしました。

やはりこういう時に兄弟がいないというのは辛いものがあります。ぜーんぶ僕がやらないといけない。母は一見しっかりしているようでも、さすがに動揺からかところどころで抜けちゃっているので、かえって怖いんです。よく僕が冷静にいろいろ対処していると言われるけど、結局、一人っ子というのはそうしないとやっていけないということなのかもしれないですね。

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お礼とご報告

たくさんの方からお見舞いと励ましのお言葉をいただきましたが、残念ながら父は3月3日のひな祭りの夜に永眠いたしました。ロウソクの火が燃え尽きる時の様に、静かにゆっくりと心臓の鼓動が止まり、とても安らかな最後でした。おかげさまで、昨日、無事に葬儀・告別式も行うこおとができて、今日からはさまざまな残務処理に追われています。もう少し落ち着いたらネット生活にも復帰できると思うので、その時はまたよろしくお願いいたします。

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父の脳死に直面して

たくさんの方から励ましのメールをいただきました。みなさん、本当にありがとうございます。

残念ながら、既に土曜日に医師からは父は脳死状態にあると告げられました。昨日も脳波を調べてくれたようですが、全く「波形」がありません。わずかな振幅が見て取れるのですが、それも人工呼吸器の振動の影響だそうで、父の脳は全く機能していないようです。実際、そう思ってみるからかもしれないですが、最初に入院した時に比べると、顔から表情のようなものが消えてしまったように思えます。もし父がドナー登録していたら、厳密な検査を行い、法律的に「死亡」と認められる段階です。もし父がドナー登録をしていたら・・・。全く内蔵にはダメージを受けずに脳死に至っているので、理想的なドナーだったかもしれないです。


皮肉なことですが、僕はサイトにバナーを貼ることで、アメリカでの心臓移植に最後の治療の望みをかけているあみちゃんを応援しています。自分自身でもわずかではありますが寄付もしました。当初はこんなことをしても意味が無いのではないか、という気持ちも多少はあったのですが、短期間の間に支援する人の輪が広がり、募金の目標額を達成できたことに驚くと同時に感動もしました。ちょっとだけでもこの輪に加わることができたことを嬉しく思っています。そしてもちろん今でもぜひあみちゃんの手術が成功して元気になって欲しい、と思うし、臓器移植という行為自体に反対する気もありません。


でも、今の父の姿を見ていて僕は思いました。家族として、この状態から内臓を取り出したりしたくは無い、と。

「脳死の患者の家族の当事者」として、今、素直に感じているのは、「脳死は人の死ではない」、ということです。もちろん、父はもう回復の可能性は全く無いし、意識も全く無いし、自分で呼吸もしていません。人工呼吸器から送られる酸素によって父の生体としての活動はかろうじて維持されているだけです。それでも父の心臓の鼓動は今も続き、体は温かく、時々、反射的に脚が動くこともあります。人間とは何か、生命とは何か、ということを哲学的、医学的、あるいは法律的にどんなに規定されてみても、家族の感覚として少なくともこの状態は生命としての父の死ではないと、と感じています。

恐らく自分の大切な人が臓器移植を行うしか助かる見込みが無い、となった時、どう感じるかと想像することは比較的容易だと思います。特にそれが幼い子供のことであればなおさらでしょう。一方でもし家族が脳死になったらどう感じるのか、ということを想像するのは意外と難しいことだと思います。それはとても感覚的なことで、理屈で考えても意味が無いからです。もちろん、その時、どう感じるかは人によって異なることだと思います。僕はこう感じましたが、人によってはぜひ臓器を提供したいと思うかもしれない。大切なことは、当事者自身がどう感じて、実際にその時にどう判断するかです。


今、臓器移植法が、脳死後の臓器移植を現在よりも容易に行えるように改正されようとしています。幸か不幸か父はその前に脳死になったのでまだ命をつないでいますが、もしこの法律の改正後だったら、今頃、父の体には心臓が鼓動している状態でメスが入れられ、内臓が取り出され、生物として完全な死を迎えていたでしょう。父にとってどちらが良いことなのか僕にはわかりません。どちらが正しくて、どちらが正しくないということも無いと思います。でも少なくとも僕は、今の時点では、父の体から臓器が取り出されることがなくて良かったと思っています。

今後、法律は改正され脳死患者からの臓器移植は今よりも増えていくと思います。でもその時に、脳死患者の家族が提供への賛否を、きちんと自分の感情に基づいて判断することができる環境だけは守って欲しい。思いがけず父の脳死という事態に直面し、今、そんな風に思っています。

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更新休止のお知らせ

父が入院しました。いわゆる脳卒中で、しかも「脳幹」という人間が生命としての活動を維持する上で一番重要な場所での出血で、手の施し様が無いそうです。CTの画像を見せてもらったのですが、日に日に出血の範囲が広がっていて、脳の機能が失われていく様子がはっきりと見て取れました。「脳死」の一歩手前の状態のようです。家族としては今はもう「回復を祈る」、というよりは「送ってあげる準備をしっかりとする」、という状態です。ただ、父は体が丈夫なので、それが今夜なのか、1週間後なのか、もっと先になるのか、全く見当がつかない状況です。

そんなわけで、しばらくの間、更新はお休みします。またメールへのお返事も時間をいただく事になるかと思います。どうぞご理解いただけますようお願いいたします。

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PSPがやってきた

050201週末に予約していたPSPが届きました。サルゲーに夢中。

それにしてもPSPの映像は噂にたがわずきれいです。これがあれば長時間のフライトも苦じゃないかもね。旅行の写真もメモリースティックに入れておけば見ることができるし、音楽も聴けるし、いろいろ便利に使えそうです。

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エイリアンかプレデターか

宇宙ステーションに謎の付着物。

「黒いヌルヌル」に「蜂の巣状」の付着物だなんて、まるでSF映画の中の話みたいですね。ステーションに居る人たち、嫌だろうなぁ。

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下りた後は?

最近、運動不足が著しくて、実はテニスもずいぶんとしていません。あまりにも遠ざかってしまったので、急に再開すると怪我をするのではないかとちょっと心配。室内でできる運動器具でも購入しようかと試案しているところですが、
こんなニュースを見つけました。

ウォーキングの効果は上りと下りで違って、人によって下りが効果的だったり上りが効果的だったりする、という研究結果のお話です。

しかしねぇ、いくら下りが効果的って言ったって、そんな都合よく下りてばっかりいられないですよね。上んなきゃ下りられないわけだし。デパートにでも行けってことか。

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4000メートル近い宇宙

050124
今回のペルー旅行で写した写真です。撮影場所はティティカカ湖。標高3800メートル以上という、富士山よりも高い場所にある湖のほとり。星までの長い長い距離と比べればほんのわずか、チリほどの差も無いかもしれないけれど、それでも普段東京の星の無い夜空を見慣れた僕には、とても宇宙が近く感じました。

もう少し星の知識があれば良いんですけど、良くわからないので、星が一番多そうな場所へ明るい短焦点のレンズを向けて写しました。風が強かったのでヘボ三脚ではぶれてしまい、なんとか見られるのはこの一枚だけでした。雲が赤いのはプーノの街明かりが反射しているためです。

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迷うなー

最近、迷惑メールがやたら多い。以前にもウィルスが流行るとやたらと増えた時期があったけど、今回のは基本的にはアダルトサイトへの誘引。逆援助交際のお誘いを装ったものとか。変な英文タイトルなら読まずに捨てちゃうけど、日本語のタイトルがついているとあきらかに変なもの以外は読まないわけにもいかないし。サイトで使うメールアドレス変更しようかとも思ったのですが、今までの残してあるメールをどうするかという問題があって頓挫。ウェッブメールというのはこういう時に困ることになるんですね。

もう1つ迷っているのが、先日発表されたMac mini。これ、けっこうツボ突いてるんですよねー。今、リビングで使っている、ほぼネット専用のPCがあまりに古いんで、その代わりに丁度良いんですよ。ちょっとMacも使ってみたかったし。でも価格が安いのが「売り」なんだけど、もうちょっとメモリは追加しときたいな、とか、どうせならワイヤレスキーボード使いたいな、とか、ネットワークもワイヤレスにしたいな、とか、いろいろ追加してるとなんだかんだiBookとあんまり変わらなくなってくるんですよね。それならiBookの方が良いかな、なんて思ってしまうのですが、冷静に良く考えれば、「結局安くない」ってことに気がついたりして・・・。でもそろそろMacも使ってみたいし・・・。

迷うなー、と言いながら、ついPSPの予約をしてしまったりして。

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無事帰国

050111ペルーより無事に帰国しました。リマ、クスコ、マチュピチュ、ティティカカ湖、ナスカとお天気にも恵まれて満喫できました。いずれ詳しく書きますが、僕自身はいわゆる高山病はほとんど症状が出なかったのですが、一緒に参加していた方のお一人にかなりひどい症状が出てしまい、あらためて空気と水の大切さを実感してきました。無事に帰ってこられたことをこんなにありがたく感じたことは初めてかもしれない。

さすがにイカ-リマ-NY-成田-東京、と合計30時間以上の移動をしてきたのでクタクタです。明日から仕事、キツイなぁ。

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謹賀新年

050101

12月はすっかり更新をサボっているうちに津波の災害が起きて、さすがに更新する気が起きなかったのですが、2日から旅行へ行くので、帰ってきたらまた気力がわいてくると思います。

今年も「らくだの旅行」、「携帯待受けらくだ」をよろしくお願いします。

(更新再開は11日以降になります。)

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津波 その2

週があけて、ようやく日本のメディアも事の重大さがわかったみたいで、だいぶワイドショーなどでも特集されるようになりましたが、ちょっと遅いですよね。CNNなどは直後からずっと特番組んで報道してるのに。

それにしても、想像をはるかに越えるような災害です。スリランカのコロンボから南に行ったベントータというリゾート地には僕も行ったことがあるのですが、そこもかなりの被害みたいです。皮肉なことに、いつも使っている旅行会社からは、スリランカとインドの旅行の案内が届きました。日本人が多数犠牲になったヤーラ国立公園に訪れるツアーも紹介されています。とても魅力的な場所で、こんな事が無ければ僕もいつか訪れていたと思う。こういう災害に遭うか遭わないかというのは、本当に紙一重ですね。今まで無事に帰ってこられたことに感謝しないと。

しかし、たまたまだから仕方ないけど、海上自衛隊から救援に派遣された船の名前が「たかなみ」って・・・。

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インド洋の津波

ひどい災害が起きました。当初の報道では「日本人の被害は無い模様」と伝えられていました。あれだけ日本人観光客の多い地域で、「そんなはずは無いだろう」と思っていましたが、やはり「被害」が無いんじゃなくて「被害の情報が入ってきていない」だけでした。僕も実はけっこう人事ではなくて、もう少しで巻き込まれるところでした。フライトが取れそうに無いのでやめたのですが、タイ南部のリゾートやモルディブ行きを検討してたんです。このクリスマスの前後に。もし飛行機の座席に余裕があったら、今ごろどうなっていたか。

それにしても、気になってニュースを見ているのですが、相変わらず日本のTVはひどい。この災害で1万人以上の方が亡くなったし、おそらく数十人という単位で日本人も被害にあっていると思われるのに、扱いの小さいこと。日本と関係の深い国も多いのに。イラクの人質事件のときはあれだけ報道したのに、非常に違和感を感じます。

そして「アホか」と思ったのが、産経新聞社のウェッブサイト。記事に関連する広告が自動表示されるのですが、「邦人行方不明」の記事の下に、「プーケットのホテル予約」という広告が表示されるんですよ。何考えてるんですかね。

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クリスマス

クリスマスです。

僕は昨夜、あんまり関係ないけど「ロミオとジュリエット」を観て来ました。藤原竜也くんのお芝居は始めてみたけど、なかなか良かったです。機会があったらまた観たい。

さて、先日からCNNなどでも取り上げられていましたが、アメリカのクリスマス論争、ずいぶんとまた極端な方向へ行ってしまっているようです。要するに「政教分離」と「信教の自由」の下でクリスマスはどうあるべきか、ってことですね。だけど、そもそもキリスト教でも宗派によって「クリスマス」は違うし、祝い方も違うわけで、社会の慣習としてクリスマスを迎えることに目くじら立てる気も無いように思うけど、どうもあの国の考え方というのは極端ですよね。なにか政治的な意図が感じられてしまいます。

こういう時、日本人でよかった、と思うなぁ。

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ただいまドラクエ中

例によって、初回出荷を購入したの300万人の内の1人な僕ですが、どうも今回のドラクエはあんまり進んでいかないんですよねー。なんかのめり込めなくって。

キャラやマップが立体的になったのは良いんですけど、街の中でイマイチ操作がし難いし。スゴロクが無いし。練金釜のシステムがかったるいし(「アーク」シリーズの「合成」の方がいい)。モンスターを育てられないし。カジノのゲームの種類が少ないし。イマイチ主人公のキャラ設定が物足りないし。ⅥやⅦみたいな独特の「世界観」が無いし。

この分だと、年越しちゃいそう・・・。

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インカって・・・

この冬はペルーへ行こうかと思い、いろいろ調べているのですが、アマゾンで「インカ」って検索したら、こんな本がヒットしました。

別に、こういうものを否定はしないけど、子供が「インカについて書いた本を読みたい」って思って調べてもこういうのが出てくるわけですねー。「インカでそうくるか?」って感じがしますけど、もう少しなんとかならないのかなぁ。

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ひょうたんスピーカー

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先日、ネットのニュースで存在を知って一目ぼれしてしまい注文してあったんですが、思いのほか早く届きました。早速、ベッドルームに吊り下げて聴いてみたのですが、なかなか。いろいろ聴いてみたんですけど、ギターとか打楽器はすごくリアルな音がします。響きがイイ。ピアノとか管楽器みたいな金属質の音はちょっと苦手みたい。ハワイアンとかボサとか、もちろんアジア系の民族楽器を使った音楽にはピッタリです。

興味のある方は、バード電子さんのサイトへどうぞ。

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宮城球場

楽天イーグルスの本拠地になる宮城球場の改修工事が始まったそうです。やること早いなー。面白いのは、楽天のオフィシャルサイトで改修計画のプレゼンムービーが見られること。IT企業ならではです。しっかりメールアドレス登録させたりして。ちなみに監督やGMのインタビューも見られます。

個人的には工事の中継とかもやってほしいんだけど。毎日、球場が変わっていく姿が見られたら面白いと思いますよ。きっと愛着も湧いてくると思うし。

受注してるのは鹿島建設みたいですが、たしか西武ドームも鹿島さんでしたよね。こういう力技、得意だなぁ。

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沙耶香さん:続き

この「沙耶香」と名乗る女性(かどうかわからないけど)、調べてみると片っ端から男性のサイト運営者のところへメールを送ってるみたいですね。今日はさらに「私が既婚だからって家庭さえ壊さなければ少しくらい割り切った関係でも悪くないと思います。正直かなり欲求不満なんですよ^^;」などというメールが。(苦笑)

さらに調べたところ、何度かメールが送られてきた後に、最終的には出会い系サイトへの登録を誘導する様です。紹介料とかがもらえる仕組みなんだろうか。

でもサイト運営者なら迷惑メールも含めていろんなメールもらうし、他の人よりも少しはネットの世界には通じているはずだから、いくらなんでも絶対におかしいって気が付くと思うんだけどなぁ。確率悪そうな気がするけど・・・。儲かるのかなぁ~。

そんな今日この頃ですが、総務省は迷惑メールの規制を強化する方針をまとめたそうです。

「友人偽装」も対象になるようですが、この手のメールは友人偽装じゃないですしねー。法案制定前から負けてるじゃん。

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生茶好きの沙耶香さん

先日、自称「26歳沙耶香」とおっしゃる方からメールが来まして、なんでも「最近知らない人からのメールが多い。貴方からもメールが来たのですが私のアドレスをどこで知ったのか」という内容でした。もちろん、非社交的なこの僕が見ず知らずの人にメール出すなんてするわけが無いんですけど。でちょっと怪しいなと思ったのですが、一応真面目に返信したんです。もしかしたらサイトを見ている人かもしれないんで。(けっこう真面目に失礼なメールも来るんですよ、実際。)

「ウィルスとかでアドレスをかたって送られる場合もありますよ」って。そしたらですね、案の定、というか「結婚して2年目の主婦で主人がかまってくれなくて寂しい」とか「白のビキニでジムのプールに行ったら男の人の視線が嬉しかった」とか、いかにも、というメールが立続けに。

試しに検索かけてみたら出るわ出るわ。(笑)

しかし、こういうインチキメールははじめてもらいました。いろいろ考えるもんですねー。

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オリックス・バッファローズと楽天イーグルスの差

オリックス・バッファローズの秋季キャンプがスタートした、というニュースを見てびっくりしたのですが、なんと、先日、新ユニフォームの発表があったにも関わらず、キャンプには各選手は前所属チームのユニフォーム姿で集合、その格好のまま練習をしていました。新ユニフォームが旧ユニフォームとほとんど変わらないオリックスのメンバーはまだいいけど、元バッファローズのメンバーは嫌だろうな。なんで新ユニ用意してあげないんだろう。本気でチームの融合考えるなら、無理してでも揃えると思うんだけど。選手が決ったのがついこの間だから仕方ないのかな・・・。せめて上だけでも番号や名前の入っていないユニフォームを全員分用意すりゃいいのにね。当然、ニュースにもなるわけだから、宣伝効果も大きいと思うけど。

と思っていたら、一方の楽天イーグルスのユニフォームを見てまたびっくり。ちゃんと練習用の仮のユニフォームを全員が着ているじゃないですか。楽天にできることがなんでオリックスにできないんでしょうね。やっぱりチームへの熱意とか愛情の差を感じる。こういうのを見ているとオリックスが球団を手放すのもそう遠くなさそうな気がする。

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最低の実況

日本シリーズのときも滅茶苦茶だったけど、今日のテレビ朝日の日米野球の実況もひどいですね。野球のこと知らなさすぎ。一人で興奮して絶叫しちゃってるし、何が聞きたいのかわからない質問してゲストを困らせるし。メジャーリーグの「ポストシーズン」のこと「プレシーズン」、「プレシーズン」って何度も言うし。プレシーズンじゃオープン戦になっちゃうじゃないか。バカ丸出し。せっかくの野球の楽しみが台無しになる。こんな中継やってるから視聴率下がるのに。

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新しい時代へ

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アラファトが亡くなりましたね。毒殺説とかいろいろあるけど、どっちにしてもついに、って感じです。結局、パリで死んだことで英雄になれなかったのかな。これからパレスチナ問題はどうなるんでしょうかね。2000年にイスラエルに行った時は、まさかあの後でこんなふうになるとは思ってもみなかったけど、ブッシュも再選しちゃったし、平和への道程は遠そうですね。
写真はベツレヘムの観光バス用の駐車場の柱に貼ってあったアラファトのポスターです。

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勝利の美酒のはずが・・・

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あ~あ、まさか負けるとは思わなかった・・・(涙)。更新が滞っていたのは正直野球のせいですので、これでまたちゃんと更新できるかな。でもどうせなら気持ちよく終わって欲しかったなぁ~。

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雑誌掲載ならず

ある出版社の方から、写真を雑誌の企画に使わせて欲しいというメールをいただきました。でも使用料をお願いします、と返事をしたら、「予算が無いので、他を探します」と言われてしまった。

そんな高いお金を要求するつもりは無いんだけどなぁ~。他に探す時間をお金に換算したらずっと安いと思うんだけど、そういうものではないんですかね。

もちろん、自分の写した写真がお金を稼ぐことが出来るようなものとは思っていないんですけど、一応、サイトの維持やフィルムなどにもお金がかかっているし、写真を取り込んで送ったりするのにも手間がかかるわけで、数千円~1万円程度はいただいてもばちは当たらないのでは無いかと思っております。むこうはそれで売上を得るわけだし。

まぁ、これも市場経済。相手が対価を払えないという以上、残念だけど仕方ないですね。

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いったい何が・・・

今、気が付いたんですが、「携帯待受けらくだ」のアクセスが異様に増えている。昨夜の7時~9時だけで1000もカウンター回ってるし。一日に1500って新記録ですよ。アクセス元を見る限りほとんどヤフーのディレクトリで変わった様子も無いし。いったい何が起きたのだろうか・・・。

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マントラ!川崎編

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行ってまいりました。マンハッタントランスファー、川崎公演。ミューザ川崎シンフォニーホールのオープン記念公演なんだそうですね。ここ、素晴らしいホールです。いわゆる円形劇場みたいな感じでとても近く感じるし(実際に近いし)非常に贅沢な造りのホールでした。だいたい日本で床も壁も大理石のトイレってはじめて見た。

もちろん肝心の公演も、素晴らしかったですよ。川崎まで行った甲斐があったってもんです。シンフォニーホールという特性を活かすために、前半はピアノトリオをバックにした演奏。曲目も、国際フォーラムの時と若干違ってたし、同じ曲でも、国際フォーラムではシンセサイザーやエレキベースだったものでも、生ピアノとウッドベースだったりして、多少違う雰囲気でした。で、会場がこじんまりしているのと、音の反響がいいんで、メンバーもすごく乗ってて、アンコールの後、さらに最後にもう1曲、アカペラ、しかもマイクを使わずに肉声だけで「THE DUKE OF DUBUQE」を歌ってくれたんですよ。大きいホールも良さがあるけど、こういうのも良いですね。

それにしても、アンコールがあると思わなかったのか、最後の聴かずに帰っちゃった人がけっこういたんですよね~。もったいないよな。後で知ったら後悔するでしょうね。

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人のこと言えるのだろうか

プロ野球はいよいよ週末から日本シリーズだというのに、球界はダイエー再建問題、西武の堤オーナーの「引退」、そして新規参入球団の審査と、なんかきな臭いにおいがプンプンですね。せめて日本シリーズは盛り上げて欲しいと思うのですが。

今日のライブドアのヒアリングでは、話題はアダルトサイトの問題に集中したそうな。でもねぇ、日本テレビだって以前、かなりハレンチで下劣なTV番組やってたし、中日スポーツだってサンケイスポーツだってアダルト情報のページがあるし(だいたいサンケイスポーツのサイトなんて、かなりエッチだし)、そんなことを問題にするのなら、みんな資格無しなんじゃないだろうか。多少内容はより過激でも、一応は子供が見るのを防ぐ手立てのあるインターネットよりも、付けたら見られるTVで放送する方が罪は重いと思うけど。

別に、ライブドアがディレクトリに「らくだの旅行」を掲載してくれているから(しかも二つも)肩持つわけではないですけどね。

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モロッコの会

3連休(と言っても僕は2連休だったけど)の真ん中の日曜日、5年前に行ったモロッコ旅行で知り合った友人達が4人ほど遊びに来ました。だいたいツアーで旅行に行くと一人や二人、親しくなる人はいるものですが、さすがに何年にも渡って続くなんて事はそうは無いんですけど、なぜかこのメンバーとはけっこう会ってるんですよね。しかも東京在住じゃないのに。

で、この日は我が家で「リアル・らくだ食堂」を開店し、おもてなし。メニューは「鶏肉と豚肉のアドボ」、「牛肉のタイ風サラダ」、「タコとセロリのマリネ」、「キノコのマリネ」、「トマトとバジルのサラダ」、「エビのココナツカレー」。

しかし、最近ちょっとレパートリーがマンネリになりつつあるなぁ。少し新メニューを開拓しないと。

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マントラ!

僕の家に遊びに来た友人は、たいていCDのコレクションを見て悩みます。普通はあまり知らないような外国のもの(洋楽でなくて)からジャズ、JPOPからディズニーまで、実に脈絡無く雑多なジャンルのCDが並んでいるから。料理とかもそうですが、けっこう僕はなんにでも興味を示す方なんで、CMなんかで聞いて良いと思うと、オリジナルを探して買ったりしているうちに、こんなふうになったんです。でもそんな中でも基本線は「ヴォーカル」。ヴォーカルのしっかりしたものが好きなんです。よく面白がられるのがディズニーのコレクションですが、これもいろんな歌手がディズニーの曲を取り上げたCDを集めたもの。あとカウントベイシーとかグレンミラーとか、ビッグバンドとヴォーカルの競演のものとかも好きで集めてます。

なんで僕がヴォーカルが好きかというと、それはヴォーカルだけはどうやっても真似できないから。楽器というのはけっこう真似できるものです。もちろん完璧な真似はできないけれど、カラオケの音楽がコンピュータの打ち込みで作られていることを思えばわかりますよね。「音源」がしっかりしてれば、あとは「打ち込む」タイミングや大きさを細かく設定してあげればそれなりの演奏が再現できちゃう。でもヴォーカルというのは、そういうことができないでしょ。サンプリングで人の声を拾っておいてそれをつなぎ合わせて歌っぽく仕上げることはできても、例えば歌詞のある歌を再現することってかなり難しい。そういう意味で僕は人間の声と言うのは最高の楽器だと思うんです。

で、そんな「最高の楽器」の「最高の使い手」、それが僕の一番好きなアーティスト、マンハッタン・トランスファー。行ってきました。台風の中、来日公演の初日に。いや~、良かった。半分くらいが新譜からの曲でしたけど、生で聴くとCDでは理解しきれなかった曲のよさとかも解かる気がする。あと、ソロのステージですが、ジャニスの「ショウ・ミー」が特に素晴らしかった。これ、ミュージカルの名作、マイフェアレディーの中の曲で、ジャニスがソロで出したCDの中に収録されてます。家に帰ってからCD聴きなおしてみたんですけど、ステージの方が圧倒的にドラマティックに歌われていて、全然違う。やっぱり生のステージは良いですね。2時間弱、すっかり楽しませてもらいました。でも、東京国際フォーラムが会場だったんですけど、音はちょっと良くなかったなぁ~。来週も川崎の公演に行くんですけど、そこは音響が良いらしいので、楽しみ。

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ホジャ

らくだの旅行の雑談に「ホジャを知ってますか?」を追加しました。トルコに伝わるトンチ先生、ナスレディン・ホジャのお話を紹介します。

東京は急に涼しくなり、ようやく金木犀が香り始めました。暑い、暑いと思っていても、ちゃんと夏は終わり秋が来ますね。

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その日、神宮はドラゴンズブルーに燃えた

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少し日が経ってしまいましたが、9月30日、神宮球場でヤクルト・中日戦を観てきました。野球ファンの方ならよーくご存知の通り、この日、中日が勝つか引き分ければ、5年ぶりの優勝が決る試合。僕はこの試合を3塁側の内野席、前から4番目という比較的良い場所で観戦していたのでした。

神宮球場は開場以来最高という来場者数だそうで、しかもそのほとんどがドラゴンズファン。3塁側、レフト側はもちろんのこと、ライトスタンドの一部を除いて一塁側のベンチ上まで中日ファンで埋め尽くされていました。中日の選手の一球一打に球場はどよめき、バットにボールが当たるたびに、スタンドは総立ちになり、球場中が常に異様などよめきに包まれていました。

そんな中、試合も緊張感溢れる展開。一点を争う展開で終盤までもつれこんだおかげで、ドラゴンズが誇る中継ぎ投手陣が続々と登板。そして、ドラゴンズファンの誰もがこのまま延長、引き分けでの優勝を思い描き始めた8回裏。今シーズン、MVP級の働きをしてきた岡本投手が2アウト2塁から、中日をお得意様としているラミレスとまさかの真っ向勝負。なんで敬遠しないの?と思った次の瞬間、岡本の投じた白球は見事にライトスタンドへはじき返されたのでした。

それでも9回表、ヤクルトのリリーフエース、五十嵐から荒木がヒットで出塁すると、球場は今まで以上に異様な雰囲気に。応援団が奏でるトランペットの応援歌にお構いなしに、球場中から「イバタ、イバタ、イバタ・・・・」の大声援。そのボルテージがどんどん上がると、あまりの大声援に思わず五十嵐がプレートを外すほど。

結局、最後は後続打者全てが打ち取られ、目の前での胴上げは無かったのだけれども、優勝のかかった試合の興奮という、滅多に味わえない雰囲気を経験することができました。試合後のインタビューで落合監督も言っていたけど、こういう試合を観てしまうと、また野球を観に球場へ行きたいと思う。プロ野球は、やっぱり面白い!

で、写真はすぐ後ろで応援旗を振っていたTVアサヒの渡辺アナ。他にも落合監督の長男、福詞君もいましたよ。

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無常ということ

今日は伯父の葬儀でした。伯父は春頃から体重が極端に減って、疲れやすくなっていたらしいのですが、8月の始めに検査をしたら、既にガンが進行して手の施しようが無い状態だったそうです。それでも、まだ数ヶ月は大丈夫だろうと言われていたのに、この間の日曜日、急に息を引き取ったのでした。


月はその形も大きさも、常に一定だけれども、その時によって満ち欠けで形を変えて、時には雲に隠れて見えなくなる事もある。それは月が隠れようと思って隠れているわけではないのだけれども、見る人との間に雲が入ることによって見えなくなる。だからこの世界に存在するものは、どんなものでも同じではない。たとえ同じものを見ていても、見る人、見る時によって違って見える。無常ということ。

人はその死により、形を失うけれども、その人との記憶は家族や友人の心の中に生き続け、その思い、という形で活き続ける。そしてその人の周りの人々への思いも、受け止める人の心の中でずっと活き続けるのです。


初七日の法要の時の住職さんのお話。

自分が死んだ時に誰かの心の中に、自分の記憶は残るのだろうか、などと考えた、雨の午後。

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雨天中止

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久しぶりにナイターを観に行ってきたのですが、なんと試合開始予定時刻に雨が降り始め、中止となってしまいました。十数年ぶりの横浜スタジアムだったんですけどね。一応、試合前の練習風景だけは観ることができましたが、残念。

実は来週は神宮へ行く予定。上手くすれば、胴上げをこの目で、となるのですが、さてどうなることやら。頼むから雨降るなぁ~!

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大声コンテスト?

昨夜は夜中にカラスの鳴き声で目を覚ましてしまいました。まぁ、うるさいうるさい。普通に「カーカー」って鳴いてるんじゃないんですよ、これが。力の限り声を振り絞り、「くわぁ~~~!!!、くわぁ~~~!!!!」ってな感じ。これを数羽のカラスで繰り返してるんです。それはまるで人間が「こだま」を楽しむために大声を出すか、あるいは大声コンテストで声を張り上げているような。。。

どっちにしても、人間様には良い迷惑。よっぽど秘蔵のボルネオの吹き矢で射落としてやろうかと思いましたよ。

カラスは利口で「遊び」を覚えたりするって言うけど、これももしや遊んでいるのだろうか・・・。こんな遊びが流行したらたまらない。それとも、天変地異の前触れか・・・。

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銀粘土細工に挑戦

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前からやってみたかったのですが、昨日、東急ハンズでキットを買って来て挑戦してみました。一番簡単そうな、プレートに型押しでペンダントヘッドのようなものを製作。初めてにしてはかなり上手く出来たのではないかと。「らくだの旅行」の背景に使っているらくだのシルエットを型押ししたんですけどわかりますかねぇ。

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プロ野球合併問題に思う

プロ野球、揺れてます。実は僕は球場へは年に一度行くか行かないかですが、某球団の熱狂的なファンです。時間が許せばCATVでの試合観戦は欠かさない。そんなわけで、事の成り行きを注視しているわけです。でも、やっぱりどうしても納得いかない。なんで合併がありなのか。

「経営権の問題」って言うけれど、野球の球団は市場の独占を目指す企業とは異なると思うんですよね。もし球団経営を強化するための合併を認めたら、最終的にはプロ野球チームは2チームだけになっちゃう。もちろんそんな事は起こらないと思うけど、その可能性を認めるということ。例えば巨人が「救済だ」と称してダイエーと合併したらどうなるでしょう。去年、すでにそれに近い、4番バッターの無償譲渡という事件があったけど、そんなことを認めたら、次は各球団、強くなるために阪神と中日とか、ヤクルトと横浜とか、銀行業界並に統合が進んで、チーム数は半減しちゃう。

球団を維持できない企業は黙って去ればいい。ファンはオーナー会社が好きでチームを応援しているわけじゃないですもん。(関係者以外は。)減った分は新しい参入企業を募ればいいし、その上で、そういう企業が現れなければ、みんなで縮小について考えれば良いわけで。その場合は、それが適正数ということでしょう。

やっぱり、どう考えてもおかしい。

そう思うと、Jリーグの初期のころに、川渕さんが読売グループのワガママを絶対に許さなかったのって偉かったと思う。あの時、渡辺氏にボロクソに言われながらも頑張ったからこそ、Jリーグが機能しているわけで。

しかし、来期6チームと5チームって・・・、本当にそんなことになったら日本のプロ野球もおしまいかな。まぁ、所詮、アメリカの3Aよりもレベルが低いことはオリンピックで証明されたし。いっそ、今の12球団は半分にして、全部アメリカのマイナーリーグ扱いにして、良い選手だけを集めたチームを2つくらい作ってメジャーリーグに入れてもらうというのはどうだろう。

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チェブラーシカ!?

040830.JPGアテネオリンピック終わっちゃいましたねー。昨夜は起きていられなかったんで閉会式は再放送で見たのですが・・・、NHKのアナ2人、喋りすぎ。きっと実況するような事が少ないから間を持たせたいんだろうけど、二人でそれぞれの感想をずーっと喋っててうるさいうるさい。しかも有働さんが「女子の活躍が目立ちましたね」って言ってるのに、押尾さんは「体操男子素晴らしかったですね」とか応えてるし。あの2人、仲悪いのか。やっぱりアナ2人で中継っていうのは良くないですね。お喋りな人が2人で話すと会話が成立しないのと一緒で。

そんな中、閉会式に参加している選手の何人かがチェブラーシカの人形を抱えてたのに気が付いた方も多いのではないでしょうか。一昨日の女子1500メートルの表彰式でも表彰台に上がっていたんですよ。ああいうキャラクターが表彰台に上がったのって始めて見ました。チェブラーシカってとこが平和的で良かったなぁ。

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頑張った、ニッポン!

長らく更新をサボっておりますが、これも全てオリンピックでの日本勢の活躍のおかげ。ようやくメダルラッシュも一段落したのでそろそろ更新再開できるかなぁ。

さて、せっかくなのでちょこっと感想など。

>競泳男子北島選手
最初の金メダルのときの水面をバシャバシャと打ちつけるパフォーマンス、動物的で良かったですね。今までの日本人選手には見られない行動でした。チンパンジーは自分の力を誇示するために木の枝を折って地面を叩いたりしながら暴れまわるんです。彼のあの行動は極限まで能力を出し切れた証だと思いますよ。

>女子マラソン野口選手
最後「手を振っている場合じゃないだろう!」と思って見ていたら、やっぱり差が詰まっていることに気が付いていなかったんだとか。でも、それがかえって好結果につながったのかもしれないですね。インタビューで「幸せですぅ~」と答えた彼女の笑顔はとっても素敵でした。

>女子レスリング浜口選手
試合中、マットの後方に時折映るお父さん(アニマル浜口)の姿に現役時代を思い出しました。アテネの係員の人は怖かっただろうなぁ。でも、3位決定戦をきちんと戦って勝利した浜口選手、素晴らしかったと思います。表彰式の笑顔も良かった。北京がまた楽しみです。

>野球
キューバに勝って金メダルを「当然の目標」として掲げていたのに、なぜ「よく頑張った」なのか理解に苦しみます。中村選手なんて内野安打を期待されて選ばれているわけではないし、一塁ベースへヘッドスライディングしたから「頑張った」なんてねぇ。内野ゴロを打った時点で負けでしょ、彼の場合。高橋選手だって送りバントするために選ばれているわけじゃないでしょう。そういう野球を目指すならプロを送り込む必要なんて無いし、プロを選ぶにしても別の選手がいるんじゃないかと思う。胸を張って帰りたい、なんて甘ったれたことを言っているけど小さくなってコソコソ帰って来るべき。特に指揮をとったコーチ陣は。女子レスリングの伊調千春選手の「銀じゃ意味無いんです」という言葉を聞かせてあげたい。


今回のオリンピックの躍進は、日本のスポーツ界から意味不明な「根性論」が無くなりつつあることが挙げられています。科学的なトレーニングや分析とそれによる投資、これが選手の能力を効果的に向上させているのだとか。そう思うと、根性論から脱却しやすい個人競技が良い成績を挙げて、昔の価値観を持ち続ける「監督」というものが存在する団体球技が結果を残せないのも納得できますね。団体球技も早く「根性論」から抜け出して、絶対に間に合わないのにヘッドスライディングして喜ぶのではなく、より科学的な指導者の下で北京へ向けた準備を始めて欲しいものです。

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今月のらくだ

今月はヨルダン、ワディラムのらくだです。シリア・ヨルダン・レバノンのアルバムを見返していたら、まだこんな写真が残っていたことに気が付きました。そう言えば、この旅行の時はサイトを始めていなかったから、写真はほとんどデジタル化されていなくて、コンテンツもほとんど無いんですよね。この夏休みの「重点課題」にしようかな。

※本日より1週間ほど海水浴に行ってきますので、更新はお休みさせていただきます。メールへのお返事もできませんのでご了承ください。

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夏休み

今日から夏休み第一弾。(なぜ「第一弾」かというと、今回の他に8月にも10連休が2回あるから。)

そんな初日の今朝、ベッドでゴロゴロしながらTVをつけると、大学の同級生がインタビューを受けているではないか。

彼は日本のビジネス界ではいわゆる「名門」の出身で、彼の祖父を知らない財界人はいないというくらいな超エリート。卒業後も財閥系の総合商社に就職し、アメリカに留学、エリートコースまっしぐら・・・、という話までは知っていたのですが、なんと数年前、その立場を捨てて、自分で会社を起こしていたのでした。そしてインタビューはそんな企業家達を紹介するビジネス系のTV番組の中でのモノだったのです。

うーん、すいごいな。僕がこうしてゴロゴロしている間にも、彼はリスクを負ってビジネスをしているんですね。しかもその会社というのはこれにも参加しているではないか。

僕自身、知らないうちに関わりあっていたのです。人生って不思議だ。

僕ももっと頑張らないとな。

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忘れ物

「ピンポーン。」

僕:はい。

「郵便局です。小包です。」

僕:はーい。


ドアを開けると、無理やり箱に貼ってあるヨドバシカメラの伝票を力任せにはがそうとしている配達員。


「ここに印鑑お願いします」(箱の上に伝票を乗せながら)

僕:はい。プチュ。(なんか変な人だな)


「ありがとうございましたー。」(箱を抱えたまま立ち去ろうとする配達員)


僕:おい、荷物!


僕は日本の郵便局を全く信用していませんが、今日は自分が正しいことを確信しました。

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カツオ

今日は新宿まで出かけてきたのですが、帰りに小田急ハルクの地下の魚屋を覗くと、タイムサービスでカツオが一本800円で売られていました。一人で食べきれるかちょっと迷ったんですが、思い切って購入。三枚に下ろしてもらった身を持ち帰り半身は煮物に残り半身の腹身は刺身、背身はタタキにすることにしました。

というわけでまずは今夜の夕食。炊き立てのご飯に刺身にしました。ウマイ!やっぱり冷凍のサクのものとは全然違いますね。身がしっかりいるし、臭みが無いし。さばいたばかりだから、ウマミも流れ出ていないし。明日のタタキがまた楽しみだなぁ。

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ゴミ集積所の悲しみ

僕の住んでいるマンションには、ゴミの集積場が駐車場の脇にあって、そこにいつでもゴミを出して置けるようになっています。今夜も通販で送られてくるダンボール箱の束を置きに行ったのですが、扉から5メートル離れた場所にたたずむ親子が一組。僕よりも少し歳が上と思われる父親は、両手に大きな燃えないゴミの入った袋を下げています。どうやらゴミを集積場に置きに来たようなのですが、その場所から一歩も動こうとしません。一点をじっと見つめたまま、ピクリとも動かない。そして、子供の方は、そんな父親をじっと見つめている。不思議に思って顔を覗き込むと、弱々しい声で「大きなゴキブリがいるんです」と一言。集積所の扉に目をやると、たしかに扉から1メートルほど離れた壁に大きな真っ黒いゴキブリがへばりついて、触覚をチョロチョロと動かしています。「苦手なんですよ」と悲しそうにつぶやく父親。

僕もどちらかといえば苦手な方ですが、不思議なことに人が怖がっているとけっこう平気なんですね。かまわず、扉を開けてダンボールを集積所の中に置いてきたのですが、そのお父さん、僕がダンボールを置いて出てきても、まだその離れた場所で固まっていました。その後、買い物に行きたかったので、そのまま立ち去ってしまいましたが、どうしたかな。ちゃんとゴミを出すことができたのだろうか・・・。きっと持ちかえれば奥さんに怒られるだろうし、ゴキブリの横を通ってゴミを置きに行くのも怖いだろうし、辛かっただろうな。今思えば、僕がかわりに置いてあげればよかったな。そういうことって、その時には思いつかないんですよねー。

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夏休みの課題

8月中の出勤予定がほぼ決りました。

ほぼ週に1日で、計4日間。これが出勤。

イイネ、イイネ、イイネッタライイネ!
(最近CKBにはまっています。)

あとはぜーんぶお休み。イェイ!

しかし、こういう時にかぎってゴールデンウィークに旅行へ行ってお金がなかったり、職場のテニスコートが工事で使えなかったりするんですよ。

というわけで、この夏の目標。

その1 本を10冊以上読む 

読みかけの本が溜まっているんですよ。

その2 「携帯待受けらくだ」の携帯サイトを作る。

本当は「きょうのまちうけ」みたいに、画像だけを提供する方が楽で良いんですけど、まぁ、これも勉強。

その3 体脂肪率を以前の数値に戻す。

前は17~8だったんですけど、最近ちょっと多い。(涙)

さて、いくつ実現できるでしょう。

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愛媛県国際交流協会

先日、愛媛県国際交流協会の方からメールをいただきまして、イベントのちらしに「らくだの旅行」に掲載している写真を利用したいとのお申し出を頂きました。雑誌に写真が使われるのも嬉しいけれど、こういうお話も同じように嬉しいんです。家でアルバムに貼っておいても誰にも見てもらえない写真が、ネット上に出すことで、こうして多くの、思いもよらぬ方の目に触れることになるわけで、なんだか不思議な気持ち。サイトやっている甲斐があるってモノです。

それにしても、この協会のサイトを見てみて驚いたのですが、ずいぶんと活発に活動されているみたいです。いろいろ楽しそうなイベントもあるみたいで、近くだったら参加してみたいんだけど、残念ながら遠すぎる。お近くの方は是非、のぞいてみてください。

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もうすぐ夏休み!

と、まるで子供のようなタイトルですが、今年は異動したおかげで、久しぶりに夏休みらしい夏休み。この10年ちょっと、どうしても休日出勤が多くて、11月までダラダラと夏休みを小刻みに取っていたのですが、今年は8月を思いっきり「夏休み」できそうです。嬉しい!

前は休んでいる間も、仕事のことが気になったり、時々、様子を見に出たりもしていたのですが、もう、そんな心配も無用。今年の夏はどうすごそうかなぁ。ただダラダラ過ごすとあっという間に終わっちゃうから、何か計画を立てて過ごしたいと思うのですが、さてどうなることやら。きっとあれこれ考えているうちにやってきて、結局、ダラダラ過ごすことになりそうな予感・・・。

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出発!

そんなわけで、11日間ほど出かけてまいります。天気が良いといいのですが、きっと普段の行いが良いから大丈夫でしょう。(自分言ってるし。)

場所が場所だけにメール、コメントの返信等は帰国後になりますのでご了承願います。

では行って来ます。

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2004 WebSpace Award

今年もJCOMユーザー対象のホームページコンテスト、「2004 WebSpace Award」が開催されるようです。(JCOMユーザーしか見られません。)

おかげさまで昨年は「らくだの旅行」が入賞いたしまして、見事賞金をいただいたわけですが、今年もグランプリは10万円、その他5サイトに5万円の賞金が用意されているようです。JCOMユーザーの方は、ぜひ応募されてみてはいかがでしょうか。今から造っても間に合いますよ。

ちなみに「らくだの旅行」は2003年に準グランプリと、審査員特別賞をいただいたのですが、2002年の準グランプリは、あの絵日記サイト界の頂点に君臨するゆみぞうさんの「絵日記でもかいてみようかNEW」なんですよ!

もう何が自慢って、あのゆみぞうさんと同じ賞をいただいたなんて、こんな名誉なことは無いわけで。

さて、今年はどんな素晴らしいサイトがノミネートされるのか、今から楽しみです。

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悪循環

ちょっと体調不良だったので、昨夜、リポビタンゴールドを飲んだのですが、目がさえて眠れなかった・・・。余計具合が悪くなりました。最悪。

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見上げれば

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ふと空を見上げれば、いつの間にか欅の梢に新緑が。先週までは、チョボチョボだったんですけど、この暖かさ、というか暑さと雨とで一気に芽吹いてきたようです。一年で一番気持ちの良い季節ですね。

「木は良いですよね~、毎年、葉が出てきて・・・。」と髪の少なくなったオジサンに向かって言うのが楽しみでもある季節。

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ドラクエ

ゴールデンウィークの旅行が決りました。っていうか、だいぶ前に申し込みはしたのですが、昨日、申込書とパスポートを送って手続き完了。ビザが必要な国です。

さて旅行へ向けて、いろいろ勉強している最中ですが、これがなかなかはかどらない。理由は、そう、先月発売された、ドラクエⅤのPS2版。いい歳して夜な夜なやってます。ようやく魔界までやってきたところ。なんとか旅行までにクリアして、すっきりと出かけたいものですが、これってやっていると音楽が耳に残るんですよねー。日常生活でもBGMが場面に合わせて(頭の中で)流れてきます。目が覚めれば、チャラララチャッチャッチャーとか、町を歩いている時は、チャラッチャッチャチャララ、ララララ・・・。

先日、ありがたいことに昇給の辞令をいただきましたが、受け取りながら「チャラララッチャッチャッチャー」って鳴っていたとは、渡している方は夢にも思わないだろうな~。

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イカで死亡

イカの運搬船の中でイカの内臓が腐敗し、そこからガスが発生して、乗組員が死亡するという事故がありました。

亡くなった方には申し訳ないけど、こういう死に方は嫌だなぁ~。そう言えば、以前、夏場にイカを調理した後、ゴミを2~3日置いたままにしていたら、内臓が腐ってものすごい悪臭を放ったことがありました。もう少しで僕も死ぬところだったのか。

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ありがち

今月はじめから職場であてがわれているパソコンの「I」のキーが反応が悪く、ようやく代替機に交換してもらえました。

勤め先の名前にも、僕自身の名前にも「I」はけっこう使うのでこの10日間ものすごいストレスだったのですが、どういうわけだか、代わりの機械が手元に来たとたん、快適に打てるように・・・。

「修理に出す」という言葉が聞こえたのか。


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桜餅がいっぱい

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ソメイヨシノが葉桜に変ると、今度は八重桜がきれいな季節。
でも下から見上げると、どうしても桜餅がたくさんぶら下がっているように見えてしまうのは僕だけでしょうか。

あ~、美味しい桜餅を食べたい!

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散髪

週末、久しぶりに髪を切ってきました。かれこれ2ヶ月ぶりか。こんなに床屋に行かなかったのって、僕の人生で、少なくとも記憶がある範囲においては初めてではないかと。伸びるのけっこう早い方なんで1ヶ月行かないだけでもけっこううざくなるのに、2ヶ月も行かないとこれはもう耐えられないくらいウットウシイわけです。この半月ばかりは耳にかかる髪の毛が気になって気になって、嫌で嫌で仕方ありませんでした。ようやくすっきり。しかし、世の中にはずいぶんと髪の長い男もたくさんいますけど、あれで平気なのかな~と人事ながら気になります。特にスポーツ選手。うっとうしくないんですかね~。洗うのも乾かすのも時間がかかるし。僕はやっぱり長いのダメだなー。

と思いながら床屋へ行った帰りの電車の中吊り広告を眺めていると、今、大騒ぎの冬ソナのヨン様の写真が。僕もあと2ヶ月切らなければあれくらいになっていたなーと思い、伸ばしてみるのも良かったかな、とちょっと思ったりして。いや、別に髪型を同じにしたって違うのはわかってますけどね。何しろ僕は眼鏡かけてないし。

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年齢詐称

セブンイレブンで買い物をしたら、レジのオニイチャンが最後に「29」のボタンを打ち込んでいました。どうやら20代に見えたみたい。喜ぶべきか、反省すべきか・・・。

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誕生日

3月31日は僕の誕生日でした。

覚えてもらいやすくて良いんですけどね、ある意味、最悪な日です。なにしろ子供の頃は春休みで忘れられがちだし、大人になると年度末。とても「祝ってもらう」という雰囲気ではない。僕自身、さほど「年度末」には影響されない業務を担当していますが、それでもこの時期はバタバタしています。結局、この日も仕事がグチャグチャで、夜まで事務室の中を走り回って、最低限の仕事を片付けると、なんとかデパートが閉店する前に地下の食品売場へ駆け込み、ちょっと高いにぎり寿しと小さなケーキなど買い込んで、部屋で独り誕生日を祝ったのでした。

家へ帰ると郵便受けにこの日発売のMISIAのライブDVDと、なぜか2日発売予定のマトリックスのDVDが。前にアマゾンで予約してあったんだけど、なんとなく嬉しい気分。

でもDVDは見ずに、サッカーの日本代表対シンガポール代表戦をTVで観戦。ボロボロの内容に見たことをちょっと後悔。

そうこうしているうちに36歳の誕生日は終わってしまいました。

来年はもう少しましな誕生日を過ごしたい、って毎年思っているんですけど、またこんなんだろうなぁ~。

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