イサク・パシャ宮殿
久しぶりに、本当に久しぶりに「写真記」を更新しました。と言っても、「@トルコ」のコンテンツの焼き直しですが・・・。
トルコの東の果て、イランとアルメニアとの国境地帯にあるイサク・パシャ宮殿を紹介します。写真を見ながら、我ながらよくこんな場所に旅行へ行ったものだと思います。
http://rakudatravels.cool.ne.jp/photo/pcl/3140/pcl38_index.html
久しぶりに、本当に久しぶりに「写真記」を更新しました。と言っても、「@トルコ」のコンテンツの焼き直しですが・・・。
トルコの東の果て、イランとアルメニアとの国境地帯にあるイサク・パシャ宮殿を紹介します。写真を見ながら、我ながらよくこんな場所に旅行へ行ったものだと思います。
http://rakudatravels.cool.ne.jp/photo/pcl/3140/pcl38_index.html
週末に起きたジャワ島地震の被災者支援の募金受付をユニセフが始めました。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/centraljava/2006.htm
去年の夏に訪れたジョグジャカルタの王宮周辺の民家も大半が倒壊したそうです。自分が行っている時でなくて良かったと思うと同時に、旅行中に出会った人や、すれ違った人の多くがきっと被災している。そう思うととても胸が痛みます。
パキスタン地震被災者支援を目的としたチャリティーコンテンツの提供をニフティ株式会社が始めました。
http://www.nifty.com/tokusetsu/
普段、ワールドフォトコンテストに写真を投稿しているご縁で、コンテンツ用の写真を僕が提供しています。「らくだの旅行」でも無料でダウンロードできる画像がほとんどですが、被災者の方への支援のためにどうぞご協力をお願いいたします。
バリ島でまたもやテロがあり、八戸大学の職員の方が犠牲になりました。しかも再婚の新婚旅行だったそうです。こういう事件に巻き込まれるのは本当に不幸でならないけれど、ましてや同業だし、僕も離婚歴があるので、本当に無念だろうな、と気の毒でなりません。ついこの間はカナダで遊覧飛行機が墜落して日本人が亡くなったし、結局、行かなかったけど、旅行を計画していたケニアでも強盗に日本人が襲われる事件がありました。ちょっとの差で僕もどれかの事件に巻き込まれていたかもしれない。運命は本当に紙一重。
今回のインドネシアの旅行ですが、いつも添乗員付パッケージツアーで利用している、ユーラシア旅行社の企画旅行を利用しました。僻地と違って添乗員付で行くほどでもないし、かと言っていろいろ回るには個人の手配では面倒くさい、ということで、添乗員付のツアーを参考に組んでもらって出かけてきたのですが、ホテルの部屋がリクエストしてあったタイプと違うとか、日程に無理があって楽しみにしていた予定がこなせないとか、けっこうひどい目にあいました。ホテルの部屋は、結局、現地の旅行会社の手配ミスだということが判明したのですが、最初、クレーム付けた時には現地の会社の担当者に「これしか部屋が空いていないので納得してください」と言われるし、帰国した日にユーラシアの担当者に電話したら「現地に確認します」と言ったっきり、2週間も放って置かれるし、挙句、最終日程表に部屋のタイプを記載していないから法的な責任は無い、とか言ってるし。だいたい、僕が帰国する前に、現地から連絡は入っていたんだから普通ならこちらから連絡する以前に先にお詫びのメールなり電話なりかけてくるものだと思うし、現地に問い合わせ中で回答に時間がかかっているなら途中で連絡入れるのが常識だと思うんだけどね、岡本さん。
最終的には1万円ほど返金してくれることになったのですが、なんか、納得いかないなー。帰国後にお金で解決できる事では無いけど、それにしても100%旅行会社の手配ミスで旅行中何度も不愉快な思いをさせられたわけなのに(ちなみに部屋のタイプ違いは2箇所のホテルで計2泊)、「それって少なくないですか」と言ったら「多いか少ないかは決まりがあるわけではないので個人の感じ方ですから」だそうです。それなら、まさに僕がユーラシア旅行社にさせられた嫌な思いと、それに対するユーラシア旅行社の誠意がつりあっていないと言うことになると思うんですけどね。これがパッケージツアーならある程度は仕方が無いことだけど、そういうことがないように、企画旅行にして部屋タイプの指定をしたんですからね。
以前からこの会社の旅行に対する姿勢に個人的には疑問を感じてたんです。例えば、フラッシュによる写真撮影禁止の場所で、添乗員がそのことを客に注意しないとか(係の人が見ていなければ良い、と言っていた)、ツアー客がみんな暑さで疲れている時に、ガイドさんが気を利かせて「自由時間にして希望者だけ土産物屋で休みませんか」と言ってくれているのを添乗員が「土産物屋には案内しないことになっている」と頑なに拒んで観光を続けたり、とか。
けっこう面白いツアーとかあってよかったんだけど、ちょっともう信用できなくなったな、この会社。たぶん二度と利用しないと思います。特に個人旅行は。
今回の旅行で我が博物館の展示物に加わったペルーの品々です。こちらからご覧jください。ページの一番下の方です。これでも今回は「大物」は購入しなかったので、それほど大きな出費は無かったなぁ。
それにしても、更新していて思ったのですが、最新のページの番号、90ですよ。「博物館」は全てのページに通し番号をふってあるので、つまり90個目ってことです。もうすぐ3桁になっちゃう。三桁になることを想定しないで、ずっと二桁で番号をふってきちゃったんですよねー。いまさら三桁にふりなおせないし。まぁ、いっか。
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先週の「世界不思議発見」は、インカ帝国のことを取り上げていました。一月前に訪れていたクスコの街が紹介されていたり、ペルーで散々飲んだインカコーラが紹介されていたりして、いつにもまして楽しく見ていたのですが、特にニヤリとするものが。それがインカ対スペインのチェスセット。はい、僕が見逃してくるわけは無いですよ。しっかり買ってきました。ナイトがラマだったりして、なかなか面白いんですよ。でも、実は僕、チェスのルール、知らないんですよねー。これを機会に勉強しないとなぁ。
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旅行ガイド出版社のロンリープラネットが読者などを対象に行った調査で、次に訪れたい国の1位はオーストラリアだったそうです。2位はチリ、3位はブラジル。ちなみにオーストラリアは「今まで旅行した中で良かった国」でも1位だそうです。
僕も必ずしも「一番」ではないけれど、また行きたい国の1つではあります。というか、是非行きたいし、絶対行くと思う。この冬も最終的にペルーへ行きましたが、オーストラリアの西海岸も候補の1つだったんですよ。
さて、僕なら「何処」と答えるか。
次に行きたい国(地域)の候補はやっぱりチリ(イースター島)、タヒチあたりでしょうか。この冬が秘境系だったから次はリゾートが良いかな。
今まで良かった国、これは難しいですね。どこも良い。一度行けば十分ってのは香港くらいかな。強いてあげるなら、やはりエジプト、カンボジア、イラン、ハワイ・・・このあたりか。1つに絞ると・・・やっぱ絞れないなぁ。
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今回のペルー旅行で写した写真です。撮影場所はティティカカ湖。標高3800メートル以上という、富士山よりも高い場所にある湖のほとり。星までの長い長い距離と比べればほんのわずか、チリほどの差も無いかもしれないけれど、それでも普段東京の星の無い夜空を見慣れた僕には、とても宇宙が近く感じました。
もう少し星の知識があれば良いんですけど、良くわからないので、星が一番多そうな場所へ明るい短焦点のレンズを向けて写しました。風が強かったのでヘボ三脚ではぶれてしまい、なんとか見られるのはこの一枚だけでした。雲が赤いのはプーノの街明かりが反射しているためです。
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クスコを訪れたことのある人ならおそらく誰でも知っている「12角の石」です。ビールのボトルにもデザインされているくらい、クスコの名物です。なんで12角なのかは諸説あって、「一年12ヶ月」に関係しているとか、当時の皇帝の一族が12人だったからだとか。この石を外すと全てが崩れるなんて説もあります。でも僕は案外、単純に職人が技を競った結果なんじゃないかなんていうふうに考えています。他にも12には及ばないけど極端な多角形の石がいくつかあるんです。インカの石組みの技術は現在の技術でも再現が困難なくらい高度な技術だったそうです。よく「剃刀の刃も入らない」なんていいますが、それは大地震があっても歪ひとつ起きないくらい、頑強で精緻なものでした。多角形に切り出した石を複雑に組み合わせ、さらに一つ一つの石は「ホゾ」で組み合わせた上に、接着剤のようなものでピッタリくっついているんです。僕は「頑固オヤジ」みたいな職人が、若い職人相手に究極の技術を見せつけたんじゃないか、なんて思ったのですが、さて真相はどうなんでしょうね。
久しぶりに「携帯待受けらくだ」に画像を追加しました。もちろんペルーの写真。「中南米」と「生き物」と「その他」のところにあります。せっかくだから、この12角の石も入れておきました。
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ひさ~しぶりのメインコンテンツの更新です。写真記に「ナスカの地上絵」を追加しました。地上絵はだいぶ薄くなってますが、雰囲気はわかると思いますので、どうぞご覧ください。
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今回、写した中でわりと好きな写真。左がリャマ、真ん中がアルパカ、右端がインカ(?)のオバチャン。
デジカメを旅行で本格的に使ったのは今回が初めてです。今までは海の中の撮影では使っていたんですけど、陸の上ではあまり使っていなかった。で、使ってみてすごく良いなと思ったのが、時間が記録されること。もちろん、フィルムのカメラだって写しこめるように設定できるけど、あれは写真に写るでしょ。デジカメだと画像に写さずに記録できる。だから移動などの節目節目で写真を写しておけば、行動がかなり正確に記録できるわけです。写したいものがなくてもとにかく写真さえ写しておけば、いちいちメモを取る必要が無いんです。これは助かります。そんなわけで、デジカメだけで450枚くらい写してしまいました。フィルムの写真と合わせるとだいたい800枚。一日100枚以上写してたのか・・・。
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こういうコントラストの強い時に、オートで撮影するとうまく露出が適切なレベルになってくれないものですが、このオプティオ750Zはワンボタンで露出をオーバーにしたりアンダーにしたりできる機能が付いていて、とても便利です。普通のカメラにもこの機能自体は必ず付いているものですが、メニューをめくるとか、ボタンを2つ以上組み合わせて押さないといけないとか、意外と使いにくい。
このカメラはシャッターボタンの近くに専用レバーが付いていて、クイッと動かすだけ。これはねー、素晴らしい機能ですよ。当然、デジカメなんで露出の補正結果がプレビューとして見られるので、気に入った露出のところでシャッター押せばいいわけですからね。実はこのカメラの購入を迷った時に最後の決め手はこのレバーの存在だったのですが、うん、これは大正解でした。
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再びマチュピチュの写真。先日のものと見比べてください。この間のはデジカメで撮影した画像。今日のは35ミリポジフィルムを使い一眼レフカメラで撮影した画像。画質がどうのこうのという以前に写っている範囲が全然違うでしょ?一眼レフカメラには24ミリからのズームレンズを付けてあるんで、38ミリ相当のデジカメとだとこんなに違うんですよ。今時、写真なんてあるていど色にしろ明るさにしろ、後からどうにでも補正できますが、画角だけは補正できない。写っていないものは写っていないですからね。今回、かなり意識しながら写真を写していたんですが、やっぱり海外旅行で風景を写すには広角側が24ミリってすごく有効です。28ミリじゃ、ちょっと足りない。オプティオ750Zはコンパクトデジカメの中でも、じっくり風景を写すのに向いているとされているカメラなんですけど、なんで広角側が38ミリ相当なんだろうなぁ。惜しいなぁ。
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シロウトが写真に収めるのがすごく難しいといわれているナスカの地上絵ですが、幸い、けっこう上手く写すことができました。これはデジカメで写した「宇宙人」。天気、風、時間など、色々な条件に恵まれたみたいです。
ところで、実は今回の旅行のためにデジカメを新調して行ったんです。ペンタックスのオプティオ750Z。使用感などは後日詳しく書きたいと思いますが、けっこう使えましたよ。
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「らくだの旅行」の写真記に「フンザの微笑」をアップしました。僕にしては珍しく、人の写真ばかりのコンテンツです。こういうのは、これが最初で最後かも。
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フンザに滞在した日は、ちょうどほぼ満月でした。この写真は月明かりで浮き上がったカラコルム山脈の雪山を撮影したものです。
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写真が出来上がってきました。今回はプリントもしたので、覚悟はしていたけど、請求を見て目玉が飛び出ました。韓国くらいなら楽に行けそうな金額です。(涙)
でも、涙が出るくらい素晴らしい写真もありました。難しい写真だったんで、きれに写せているか心配だったんですけど、狙いどおりに写せていてすごーく嬉しい。
ただ、今回はなるべく「人」を写そうと思って頑張ったつもりだったんですけど、出来上がったものをみると意外と少なかったし、良いものも少なかった。やっぱり「たびそら」の三井さんみたいには写せないなぁ~。
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パキスタン北部の、かつてのフンザ王国、桃源郷と呼ばれる地と、仏像誕生の地、ガンダーラを巡る旅行から帰国しました。フンザへの道のりは覚悟していたよりもずっと険しく、その美しさは想像していたよりもさらに素晴らしいものでした。ガンダーラの地では、アレクサンダーがもたらしたギリシア文明の確かな痕跡を、遺跡や仏像の中に、そしてパキスタンに暮らす人々の瞳の中に確認してきました。
これから現像に出すので、写真の出来はまだわからないけれど、伝えたいことがたくさんある旅行。今後の更新をどうぞご期待ください。
とりあえず、携帯で撮影した「ラカポシ」と呼ばれているカラコルム山脈の山の写真。標高7788メートルの山の写真です。
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今回の旅行は9泊なのですが2連泊が一度しかありません。しかもその貴重な2連泊の地は水が貴重なので部屋での洗濯禁止とのこと。いくら暑い土地とはいえ、夜、部屋に着いて翌朝までに乾くかどうかわからないので、今回は下着だけは日数分持っていくことにしました。
使い捨ての紙パンツも検討したんですけどね。値段を見たら西友の安売りのものの方が安いんですよ。だったら何もわざわざ紙なんかにすることは無いわけで。
それにねぇ~、万が一の時のことを思うと、ちょっと抵抗があるし。
だって例えば人生最後の瞬間に「紙パンツ」はいているなんて嫌じゃないですか?それに「無言の帰国」とかなった時に「紙パンツ」というのもちょっと。仮に武装勢力に拘束されて人質になったりした時に「紙パンツ」だと日本男子としての尊厳にもかかわる気がするし。(だからといってフンドシ締めようとは思わないけど。)
というわけで、荷物の中にパンツを10枚、詰めたのでした。こうしておけばきっと事故に遭うことも無いでしょう。
そして今朝シャワーを浴びた後、気が付いた。
「あっ、今日はく分のパンツが無い。。。」
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30日から旅行へ行くのですが、さっき添乗員さんから電話があって、旅行先はかなり暑いらしい。調べてみたら最高気温、38度もあるみたいです。体が耐えられるだろうか・・・。
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今週は偉いな~。写真記に「カタジュタ・サンセット」を追加しました。カタジュタというのはオーストラリアのエアーズロック(ウルル)の近くにある岩山のこと。たくさんの巨大な岩山が並び立っていることからカタジュタ(たくさんの頭」と呼ばれているのだそうです。このカタジュタの中には「風の谷」という場所があって、「風の谷のナウシカ」のモデルになったとも言われてます。パキスタンの山間部にもモデルになった場所があると言われているけど、どっちが本当なんでしょうね。
さて、そんなカタジュタが夕陽に赤く染まる姿を写真に収めました。自分で言うのもなんだけど、この一連の写真は本当に良く写せたと思っています。そんなわけで、ぜひご覧ください。
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週末にゴールデンウィーク発着のツアーを調べていたら、こんな素敵なツアーを見つけました。僕はトルコへは東と西、それぞれ行ったことがあるのですが、このツアーはそのどちらでもない中央から北部の黒海沿いの街を巡るツアー。見事なまでにほとんど行ったことの無い街ばかりだし、行ったことのあるトラブゾンもケバブ屋が軒を連ねるお気に入りの街。メールで問い合わせると「申し込みを受け付けられます。大変込み合っていますのでお早めにお申し込みください。」とのこと。でも、トルコだし、それもマイナーな地域だし、物好きがそんなにいるもんかなぁと不思議に思いながら、今日電話で問い合わせてみれば、申し込み人数は6人で間違いなく催行されないとの事。
やっぱりなぁ、という思いと、だったらメールで聞いた時に思わせぶりなことを書くな、という怒りと、新日本トラベルだからいつものことだ、という気持ちとが入り混じっています。
しかし、冷静に考えれば、よく6人も申込者がいましたよね。トルコなんて添乗員なんかいなくても問題ないから、この人たちと添乗員無しでいいから、ツアー出してくれればいいのになぁ。
さて、どうしたものか。。。
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