ボネコの加湿器

僕が通販生活を見て買ってよかったと思っているものの中でも一、二を争うのがボネコの加湿器です。使っているのは丸型のフィルター交換タイプ。これを使い始めてから、冬場にひどい風邪をひくということがほとんど無くなりました。(夏にひくんですよねー、バカだから。)

寝室で使っているのですが、だいたい家へ帰ってくるとスイッチを入れて、朝、ベッドを出るときまで付けっぱなしにしています。一日に2リットルくらいの水を給水しなければならないですが、それだけ部屋の空気が乾いているって事ですね。

難点は、タンク式ではないので水差しやヤカンなどで水を汲み入れなければならないことと、少し運転時の音が気になること、水で湿らしたフィルターに空気を通すので、出てくる風が冷たいこと、フィルターを毎シーズン交換しないといけないこと。

僕は給水は空いたペットボトルを使っています。これに浄水器の捨て水などを溜めておいて使えば便利。音は僕は神経質な方なので、使い始めの頃はけっこう気になったのですが、最近は慣れてきてそれほど気にならなくなりました。あと暖房器具の近くに置くことで少しでも冷たい風が温まるようにして、部屋全体に暖かい空気が行き渡るように工夫してます。毎シーズンフィルターを買い換えなければいけないのですが、中途半端に洗ったりするよりは安心して使えると思います。

最近は加湿器も様々なタイプが出ていますが、僕はこのボネコのとってもシンプルな機構が気に入ってます。

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スイボースライサー

いわゆるパン切りナイフです。ステンレス鋼、刃渡り25センチ、波型刃で、まぁ、見事にパンを切ることができます。そもそも包丁というのは目に見えない鋸状の刃を挽くことによって切っているわけです。これは言ってみればそれが大げさについているわけですね。詳しい説明はカタログを読めば分かるとして・・・。

パンを切るためだけにこんなものいるか、と思うかもしれないですが、逆にこのナイフを持っていればカットしていないパンを買うことが苦にならないし、サンドウィッチも気楽に作れます。僕は雅というデニッシュ地の食パンにサーモンや生ハム、クリームチーズなどを挟んだサンドウィッチが大好きで時々作りますが、まずこのナイフが無ければ作る気は起きないです。だいたい生ハムなんて挟んだら、普通の包丁で切ることは不可能ですからね。そんなわけで、なくてはならない、と言うほどのものではないですが、あって後悔はしない一品だと思います。ちなみに例えばホールのショートケーキなんかでも、上に乗っていようが、間に挟まっていようが、イチゴをつぶす事無くきれいに切り分けられますよ。

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節水キング

キッチンなどの蛇口に取り付けることで節水するいわゆる節水蛇口です。20%カットタイプと50%カットタイプの2種類があり、僕が購入したのは20%カットタイプ。

で、結論から申しますと、あまり大きな効果は感じられませんでした。

一応、水に勢いがあるという事ですが、汚れを落とすのに必要な水の量というのはそう変わらない気がするんです。これは使ってみた実感ですが、すすぐのに時間がかかるようになった気がします。そう考えると、実質的に節水されているのは水を流しっぱなしにしている時間の分というわけで、これはその間、水を止めるなり、絞るなりすれば、これを取り付けなくても節水できるのではないかと思うわけですね。まぁ、僕は一人暮らしなので効果が出にくいのかもしれませんが。

逆にこれを使うことで感じたデメリットは以下のとおり。

1.蛇口の下に取り付けることになるので吐水位置が下がり、洗い物の時に邪魔。

具体的にはポットのような背の高いものを洗う時、特に邪魔です。

2.水を貯めたい時に時間がかかる。

当たり前と言えば当たり前ですが、例えば鉢植えに水をやるのにジョウロに水を貯めようとするとですね、20%増しで時間がかかるわけですよ。こういうのってけっこうストレスだったりするわけです。

あと、僕の家はグローエの混合水栓なのですが、微妙にサイズが合わないようで取り付けに苦労しました。

キッチンで本気で節水を考えるなら食器洗浄機を購入した方が良いのではないかと思います。ただし、この節水キングは数千円。とりあえず「節水気分」を得るには安くてよいかとは思います。これをつけることで節水への意識が高まるとか、そういう効果は費用以上にあるのではないかと思いますね。

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デロンギ保温式コーヒーメーカー

コーヒーメーカーなんて今時、その辺で3桁の金額で売られているというのに、このコーヒーメーカーは2万円ですよ、2万円!特徴は23金コーティングのメッシュのフィルターが付いている事、少ない量を淹れる時にお湯の注ぎ方を電子制御でコントロールして、手で入れるのに限りなく近付けている事、保温力の高い真空2層式ステンレスポットでコーヒーが煮詰まらないこと、という3点。

まず23金フィルターですが、これは普段から使い慣れている人は良いのかもしれないですが、僕はちょっと使いにくい。ペーパーで挽いた豆だと粉が通り抜けます。挽き方を調整してもらえば良いんでしょうが、ちょっとスーパーで間に合わせたい時なんかは使えません。(そういう粉を買う人には使う資格が無い気もするが。)そんなわけで僕は結局、ペーパーを使っています。

そして「電子制御」。これは他の「電子制御」付きのコーヒーメーカーを使ったことが無いので比較はできないのですが、少なくともこういった機能が付いていないコーヒーメーカーで淹れたコーヒーと比較すると香りも味も全然違う。これまでブラウンのベーシックなコーヒーメーカーを使っていたのですが、差は歴然でした。

評価が分かれるのはステンレスポット。これは時間がたってもコーヒーが冷めず、しかも煮詰まることなく美味しく飲み続けることができます。そういう意味では良いのですが、このデロンギのポットは口が狭く、中が洗いにくいのが欠点。またポットの上の方が狭まっている形をしているので、少ない量だと注ぎにくいというのも気になるところです。

他にも細かい点での不満もあります。5杯以下の量を入れるときは水の目盛りが役に立たないので水を量って入れないとダメなこととか、10杯まで淹れられるから図体がやたらとデカイことや、構造的に洗えないところが多いことなど。

まぁ、「美味しいコーヒーを淹れる」という意味では満足してますが、「ステンレスポット付きでないもっと安いコーヒーメーカーで淹れたコーヒーを、もっと機能的な魔法瓶に入れ替える」という方法でほぼ同じ結果は得られますからね。どっちが面倒かは微妙だなー。

そんなわけで、自分では買って納得はしているけど、積極的に人には勧めない、といったところです。

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第1回:ステンレス万能ざる

ステンレス製の何でもできるお猿さんではありません。ステンレスのパンチングメタル板をボール状に加工したざるです。これけっこう人気商品みたいです。僕ももう5~6年は使っていますが、カタログに書いてあるとおり野菜くずの目詰まり、麺の茹でかすのこびりつきもありません。掃除のしやすさ、清潔感という点で、このざるは100点です。

でも、でも、でも、でも。僕がこのざるを「ざる」として評価するならば、不合格。

だって、水切りが悪いんだもん。

以前、何かで読んだことがあるのですが、ざるというのはあの編んだ網目の構造に水を速やかに切る役割があるのだそうですよ。昔ながらの「網目」こそがざるの命。このざるを使ってみるとすぐにわかりますが、水がきれません。穴に水の膜が張ってしまって、竹ひごで編んだざるの様にスムーズに水が切れない。だから、例えばパスタをこのざるにあけると、ざるがお湯で熱くなって手で持てなくなります。それだけお湯が切れるのに時間がかかっているって事ですね。

もちろん、調理に支障をきたすほど水切れが悪いわけではないので、(器具の)見た目の美しさ、掃除のしやすさに優先順位を置く方にはお勧め。用途に応じて竹ひごで編んだざると使い分けると良いかもしれませんね。

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はじめに

「通販生活で買ってみた」というカテゴリは、僕の「趣味」とも言える通販での買い物の成果、とりわけ「通販生活」で買ったものの使用感をご紹介しようと思っています。ホントはちゃんと別サイト立ち上げようと思って、サイトデザインまでこしらえてあるんですけど、面倒なのでblog使ってみようと思います。

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